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タグ:近畿1(滋賀・京都) ( 88 ) タグの人気記事

 

生活に根差した水場のある醒ヶ井

越前・飛騨を探訪した帰り、少々時間があったので近江醒ヶ井に寄った。猛暑続きの探訪で、ここには清らかで涼しい流れがある。
中山道の宿場町としても栄えたこの町、子供たちが水遊びする姿や水辺で涼をとる人々の姿があった。
暑い中の探訪疲れがひとたび癒される風景だった。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-28 22:26 | 水辺の風景 | Comments(0)  

味自慢

味自慢という文字を見て、もと食べ物屋だとわかる。店をたたまれてどのくらいになるのだろうか。
店が現役のころ、この店の周囲はどのくらい賑わっていたのだろうか。
【宮津市 16.11】
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by mago_emon | 2017-01-29 21:31 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

天橋立に湧く真水の泉

天橋立の砂州の中に、名水百選に選ばれている磯清水がある。地下水脈があるからだろうが、海に囲まれたところに一切海水の混じらない水の存在は不思議に感じられる。
飲まないでと書かれているのを知らずに少し飲んでしまったのだが、飲み水としても実際美味い。
【16.11】
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by mago_emon | 2017-01-22 20:15 | 旅の一風景 | Comments(0)  

精巧な町家

京都の遊興街のひとつ、上七軒の一風景。ここは北野天満宮を建設した余り材で門前繁華街の建物を建てたといわれ、歌舞練場をはじめ華の一角である。
ここで見る町家建築はなかなか凝っていて、こんな建物も見かけた。二階の中身はどうなっているのか?
【09.02】
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by mago_emon | 2013-03-03 22:54 | 町家細見 | Comments(0)  

深泥池と周囲の風景

京都の市街地は三方を山で囲まれており、東側は観光地も多く大変俗化しているが、北側は一部を除き素朴さを感じる風景も少なくない。上賀茂神社から山裾に沿い20分も歩くと深泥池に突き当る。冬になると渡り鳥も飛来し、稀少な植物も見られるところである。
付近にはいかにも京都北郊らしい家並が連なっている。観光客の訪れもほとんどない地区であり、私はこの付近の風情が好きである。
【12.11】
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by mago_emon | 2013-01-30 23:55 | 水辺の風景 | Comments(2)  

上賀茂社家町の風情

上賀茂神社の門前は社家町の風情が濃いことで保存地区ともなっているが、それを一層高めているのが屋敷前の水路だろう。各邸宅前にリズミカルに連なる小橋も印象的だ。
【12.11】
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by mago_emon | 2012-11-23 22:41 | 水辺の風景 | Comments(0)  

京の老舗

京都の町中を歩くと、至るところに老舗の姿が眼につく。それらの特徴は伝統的な構えであることであるのはもちろんだが、扱う商品が伝統に根ざしたものであると同時に非常に細分化されたものであることだ。
町の規模が大きいほど細分化された商品を特化して取扱っても十分成立する。近年では大型商業施設の乱立で、ある程度の都市でも小売店は立ち行かなくなっているが、京都ではさすがにブランド力もあるのだろう。
【12.11】
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by mago_emon | 2012-11-17 23:11 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

当て曲げの辻

京都の市街中心部は南北と東西の街路が正確に直交するものと思いがちであるが、所々にこのような少し互い違いとなった辻もある。辻を挟んで街路幅は同じなので恐らくこれは当初からのものと思われる。
旧城下町や宿場町では、防犯上の理由から街路を意図的に折ったりこのような当て曲げの構造にする例が良く見られるが、これもそのような目的からだろうか。
【12.11】
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by mago_emon | 2012-11-07 23:18 | 都市の風景 | Comments(0)  

保存駅舎と保存車両

丹後地方の加悦谷といわれる長閑なところにかつてローカル鉄道・加悦鉄道が存在していた。昭和60年に廃止になったが終点加悦駅は移設の上、走っていたSLや気動車とともに保存されている。
【12.04】
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by mago_emon | 2012-09-06 22:45 | 鉄道風景 | Comments(0)  

洪水に悩まされた町

福知山の市街地は円山川の堤内地にあって土地が低く、古くから洪水に悩まされてきたところだ。
現在は頑丈な堤防が盛られているが、旧市街のあちこちにこのような表示がある。
外部からの訪問者は驚いてしまうが、地元の方々は意識の中に植え付けられているのだろう。
【12.04】
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by mago_emon | 2012-08-04 23:18 | 旅の一風景 | Comments(0)