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古い町並というと

古い町並と検索すると、岐阜県高山が多くヒットする。重要伝統的建造物群保存地区、それも知名度的にも超一流であるから当然ともいえよう。保存地区への案内自体が「古い町並」として標識化されており、古い町並入口などという表示もあるくらいで、古い町並という言葉自体が高山の代名詞になっているのだろう。
この古い町並を人に邪魔されずほぼ独り占めできるのは、泊った者の特権だろう。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-22 22:38 | 旅の一風景 | Comments(0)  

旅館軒先の水場

飛騨地方最北部に位置する神岡の町は、小盆地に予想外の市街地が広がっている。
町中には昔ながらの旅館の看板を持つ建物も見られる。そんな中、ある旅館は玄関先に湧水を引いて
通りがかった人に自由に飲んでもらえるよう柄杓も備えてあった。周囲を山々に囲まれ、伏流水に恵まれているのだろう。冷たく美味い水であった。
【18.07】
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by mago_emon | 2019-07-04 22:40 | 水辺の風景 | Comments(0)  

敷地内の疏水

最近では女城主の町というと通りが良い東濃の城下町・岩村。
城下町は傾斜の上に連なっており、造り酒屋をはじめとした商家が建ち並ぶ。奥行の深い敷地内には、藩政期時代からの水道が、傾斜を利用して今でも生きており、生活水としても使われているという。
暑い折の再訪、印象に残った風景だった。
【17.07】
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by mago_emon | 2018-06-04 23:00 | 水辺の風景 | Comments(0)  

飛騨金山の木造三階建

飛騨地方南端に位置する金山の町には旧街道筋の家並が残され、古い町並を形成している。
その一角にひときわ目立つこの3階建の木造建築は料理屋として明治8年に建てられたそうで、うなぎが有名な老舗だ。ネットで検索すると閉店されているという情報も散見されるが、いずれにせよ私の個人的な探訪ではなかなか縁のない店のようで、そこが残念なところである。
【17.07】
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by mago_emon | 2018-05-27 16:37 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

昭和型百貨店・店舗

山間部の小さな町にも、かつては地域のシンボルとして賑わっていた店舗があった。百貨店と名付けられたものもあって、地元の誇りでもあったのだろう。
少し大きな集落にはこのような総合店が存在したものだが、人口の減少、そして徐々にチェーン展開するスーパーマーケットに統廃合されてゆき、さらに近年の大手資本による大型複合商業施設の展開により、とどめを刺された形となった。
【岐阜県 17.07】
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by mago_emon | 2018-05-18 23:08 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

ボーリングセンター

温泉町下呂の町中にあるボーリングセンター。
昭和時代のボーリングブームの頃、各地に沢山のボーリング場ができた。
ブームは去り、多くは他の施設に流用されるか取壊された。私の近所にもスーパーに利用された例がある。
ボーリング場のまま現役というのは、町の規模からしても珍しいのではないか。
【17.07】
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by mago_emon | 2018-05-12 09:41 | 街の郷愁 | Comments(0)  

あゝ 未知の味

古びた町並の連なりを歩いていると、これまた古びた看板を掲げた店が。
商売は随分前に止められた様子。子供の頃はこのガラスケースで飲み物が良く売られていた。
「あゝ 未知の味」とうたわれている清涼飲料水、一体どんな味わいだったのだろう。
【三重県 16.06】
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by mago_emon | 2016-09-20 22:49 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

島の小さな荷車

三重県鳥羽市街から程近い坂手島。
眼についたのは個性的な荷車だ。手作りらしいものも多い。運ぶもの、運ぶ距離などからしてこのような押し車が最適なのだろう。島ではこういったものが、一番適した独特なものに統一化されることがしばしばある。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-09-16 23:12 | 旅の一風景 | Comments(0)  

近畿日本鉄道宇治山田駅

近鉄の宇治山田駅。客観的な印象としては、町の規模や駅前の様子に不釣合いなほど大きくまた格式高い歴史を感じさせる駅舎といえる。
この駅は、長らく伊勢・志摩方面の終着駅として、また賓客の伊勢神宮参拝の玄関口ともなった。
JR以外の鉄道駅では最も威厳を感じることのできる駅だろう。コンコースを歩いても、各部の凝った意匠にある意味民鉄ならではの豪勢さ、そしてそうさせている当時の伊勢宮参拝の重要性を感じることができる。
【三重県 16.06】
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by mago_emon | 2016-09-05 23:21 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

答志島のマルハチ

鳥羽市沖の答志島。集落を歩くと島民の姿をよく見かけ活気のある島だ。
歩いていて眼についたのが墨で書き殴られたような漢数字の八に○を付けたような印。家々の玄関先をはじめ漁船などにも書かれている。
聞く所によると、この島の祭事の縁起物の墨を拾って書いたものとのことだ。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-09-01 22:59 | 奇妙な風景 | Comments(0)