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鮮魚店

新しいPCと画像処理ソフトで、試験的にUPしてみます。
錦町の小さな商店街にある鮮魚店、新旧の看板があり現役のようだった。
私が子供のころの教育雑誌には「魚屋は午後3時ころには店を閉める」と書いてあったのを思い出す。訪ねた日は休日で休業日だったのだろうが、今はそのように営業していると商売にならないだろう。
昔ながらの魚屋、生きながらえてほしいものだ。
【11.03】
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by mago_emon | 2011-04-26 23:31 | 商店街・店舗 | Comments(3)  

土蔵は財産の象徴

山間の小さな集落で。その割には格式ある邸宅が多く、このような立派な土蔵を従えたものもあった。
分厚そうな土の扉、そして刻まれた屋号らしい文字が印象的で、この1軒で厳かな雰囲気を漂わせていた。
【11.03】
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by mago_emon | 2011-04-19 23:53 | 土蔵 | Comments(0)  

海と桜

周防大島南部にある「五条千本桜」の風景である。
地元ではちょっとした桜の名所で、海崖の中腹を走る道路に沿い桜並木が続く。海景との取り合わせもなかなか絵になるものである。
大島ではここ以外でも、道路沿いの随所で桜風景を眼にすることができる。
【11.04】
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by mago_emon | 2011-04-10 21:50 | 季節の風景 | Comments(0)  

理髪店

ギーと木戸を押して入る昔ながらの理髪店。ここを訪れるのは地元の方々ばかりだろうが、このような店が残っていることは廉価を売物にしたチェーン店が進出していないからだろう。
世間話を交え、社交場ともなるこのような理髪店は私も長らく利用していない。
【岩国市 11.03】
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by mago_emon | 2011-04-04 23:32 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

大衆食堂 岩日線

錦町の中心街を歩くと、一角に「大衆食堂 岩日線」という看板を見つけた。
岩日線とは旧国鉄時代、岩国とこの錦町を結んでいた路線の名称だ。もともとは山口線の日原まで延長する予定であったことから岩日線と命名されていた。ところが志半ばで廃線候補に挙げられ、民間に切り離され辛うじて錦川鉄道として息づいている。
この店は日原まで全線開通する希望を託しての屋号だったのだろう。しかし外から見ると、今でも営業されているかどうか心許なかった。
【11.03】
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錦川鉄道の錦町駅
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by mago_emon | 2011-03-27 23:36 | 歴史の点描 | Comments(0)  

旧周防銀行

柳井の中心街にのこるこの洋風建築、もともとは周防銀行本店として建てられた銀行建築だ。
柳井は私が初めて鉄道で一人で訪ねた町である。以後鉄道旅行を暫く続けた原点のようなところである。1985年であったと記憶している。中学生であった私はまだ古い町並に関心を持つはずはなく、当時は市立の図書館として使われていたこの建物に入り、新鮮な感触を味わったことだけは覚えている。
25年ほど経過した今は町並を訪ねる人々に公開する施設となり、道路の拡幅によって曳家され、位置も少し変っている。
【11.02】
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by mago_emon | 2011-02-27 22:39 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

蔀戸のある商家

柳井の旧商家にて。古い港町でかつて裏手は船着場だったそうだ。
街路に面する町家は、1階部分が大きく開放する構造になっている。蔀戸を開けると、広い商いの空間が出現する。
【11.02】
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by mago_emon | 2011-02-06 23:05 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

無用ではない

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小さな交差点に上半分が切られた木製の電柱が残っている。植林の伐採でもこのように中途半端な位置では伐らない。
交差点に立ってみてわかった。常夜灯や小さな狛犬のようなものもあり、それらを守る目的だ。残されたのは反射板が付いていたからでもあろう。
ささやかな旧街道に面した町で、微笑ましい風景であった。
【10.11】
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by mago_emon | 2010-12-28 21:48 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

危機迫る造り酒屋

風格を感じさせる造り酒屋。かつての街道筋に表を向けて建っているが後になって背後に開かれたバイパス道が現在の表道になっており、直前まで拡幅工事の波が押寄せている。
今の所この造り酒屋にぶつかるところで工事が終るように予定されているようだが、もしかすると既に移転が決まっているのかもしれない。
【10.11】
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by mago_emon | 2010-12-20 23:56 | 困った風景 | Comments(0)  

朽ちるのを待つ町家

町並を歩いていてこのような風景を見ると無念さを感じる。かつては賑わいの象徴だったであろう大柄な商家や町家が主を失い痛んでいくのは、見るに堪えないものである。
【10.11】
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by mago_emon | 2010-12-01 23:47 | 廃物のある風景 | Comments(2)