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離島のバス停

観音寺沖の小島・伊吹島。島内には小型車が通れる道がわずかにある程度で、ほとんどは路地や小路で占められている。そんな中にバス停が所々に立っている。
聴く所によるとこのバスは軽自動車が使われているということである。実際軽自動車でないととても通れない区間もあり、知らないとバス停があることが実に滑稽に感じられる。
高齢化がいち早く進む島嶼部ならではの光景だろう。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-07-17 22:56 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

静かな琴平参詣道

琴平の参道を朝6時台に訪ね撮りなおした。以前は初詣時期で余りに雑踏していたためだが、店も開いていないし閑散としたこの風景はやはり本来の姿ではないのだろう。ただ、町並・建物を捕えるには余りに人が多すぎる。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-07-02 23:16 | 旅の一風景 | Comments(0)  

レトロ商店街の標識

琴平の門前街に昭和レトロ商店街がある。参詣客の流れの中心からはやや外れているためひっそりした感じだが、小さな辻に吊るされた案内板がなかなか味わい深い。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-06-19 22:33 | 歴史の点描 | Comments(0)  

商家風銭湯

古い町並の残る琴平に続く街路筋。商家に見えるこの建物は銭湯だったという。「清水温泉」の看板が残る。
廃業されて30年以上になるとのことだが、状態も悪くなく貴重な建物なので、ぜひとも何らかの形で保存・活用してほしいものだ。
【多度津町 17.08】
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by mago_emon | 2018-06-16 16:15 | 街の郷愁 | Comments(0)  

寫眞 婚禮着付

大三島の大山祇神社の参道にて。この旧字で書かれた看板の店が現役だった頃、ここはどのくらいの賑わいを見せていたのだろうか。
港からの参詣客がほぼ皆無の今、想像しがたいことだ。
【17.02】
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by mago_emon | 2017-05-31 21:42 | 歴史の点描 | Comments(0)  

営業日縮小の理髪店

松山市沖の小さな島にて。
恐らく島唯一の理髪店だろう。通常は週6日営業が基本だが、この店はお客さんが少なく週4日営業、さらに週3日営業となるかもしれないと告げている。
営業日を減らせても、店を無くすわけには行かないのだろう。
【16.08】
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by mago_emon | 2016-11-25 22:50 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

路地が支配する

松山市の沖に浮ぶ怒和島。島の西側の元怒和地区では家々のほとんどが狭い路地に展開する。
長屋門を従えた立派な邸宅、そして呉服店も人がやっとすれ違える路地の中だ。
【16.08】

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by mago_emon | 2016-11-16 23:22 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

満員のフェリー

高松沖の男木島・女木島に向う小型のフェリーは、特に帰路便は立錐の余地もないほど満員だった。
どうも男木島でアートイベントが行われている影響と、女木島の海水浴客などが重なったためだろうが、素朴な島とのイメージしかなかったので、大変面食らった。
【15.08】
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by mago_emon | 2015-10-28 22:42 | 旅の一風景 | Comments(0)  

煙草のショーケース

煙草は、以前は小売店や雑貨屋などの片隅での対面販売で求めるものだった。
古い町を歩くと、このようなショーケースや、対面販売の窓口の名残を時折見かけることがあるが、それに郷愁を感じてカメラを向ける事も少なくない。
ここが店の人との交流、世間話の場になることも多かったはずだ。
最近では対面販売はもちろんのこと、横に残骸が残っている自動販売機もかなり減少している。ほとんどコンビニで購入することになっているはずで、それも番号で求めるようになって味気なさを感じる。
【香川県 15.08】
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by mago_emon | 2015-10-20 22:00 | 歴史の点描 | Comments(0)  

古い標識

町角でふとこんな標識を見かけた。一般道では青地に白抜きというのが案内標識として定められている中で、この旧型の標識は滅多に見ることがなくなった。子供の頃はまだあちこちに残っていたように記憶している。東京8xxkmといったこの手の標識も旧国道沿いにあった。
【愛媛県 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-27 23:23 | 歴史の点描 | Comments(0)