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かつては賑やかだった港町の路地

今治市の北に位置する大島、その主要な町である宮窪の風景。古くから漁業や出稼ぎで生計を立て、明治以降は港町として今治や尾道への航路の拠点として賑わった。
路地を歩くと、「宮窪名物蜜柑まん」「喫茶」といった看板が残っており、当時の賑わいの様子は如何ばかりだったか、想像をかき立てるものがある。
【18.06】
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by mago_emon | 2019-06-18 22:20 | 街の郷愁 | Comments(0)  

看板三題

阿波池田の古い町並で見つけた店先の看板や表示。それにしてもちちもみとは何だろうか。知識のない私は何だか淫靡な連想しか浮ばないのだが、修行が足りないだけか?
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by mago_emon | 2018-10-06 21:41 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

探訪先で眼にした旅館群

徳島県を中心とした探訪で、時折眼についたのが古い旅館だ。古い町を歩いていると案外旅館の建物は見るものだが、多くは営業されているのかどうかが定かではなく、されていても料亭のみで宿泊客は取っていないという例も多い。
古い旅館の姿は古い町並的要素に貢献する事も多いので、なくなるのは惜しい。せめて眼にしたら撮影して記録に残しておくことにする。
【17.12】
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by mago_emon | 2018-09-30 16:30 | 街の郷愁 | Comments(0)  

離島のバス停

観音寺沖の小島・伊吹島。島内には小型車が通れる道がわずかにある程度で、ほとんどは路地や小路で占められている。そんな中にバス停が所々に立っている。
聴く所によるとこのバスは軽自動車が使われているということである。実際軽自動車でないととても通れない区間もあり、知らないとバス停があることが実に滑稽に感じられる。
高齢化がいち早く進む島嶼部ならではの光景だろう。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-07-17 22:56 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

静かな琴平参詣道

琴平の参道を朝6時台に訪ね撮りなおした。以前は初詣時期で余りに雑踏していたためだが、店も開いていないし閑散としたこの風景はやはり本来の姿ではないのだろう。ただ、町並・建物を捕えるには余りに人が多すぎる。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-07-02 23:16 | 旅の一風景 | Comments(0)  

レトロ商店街の標識

琴平の門前街に昭和レトロ商店街がある。参詣客の流れの中心からはやや外れているためひっそりした感じだが、小さな辻に吊るされた案内板がなかなか味わい深い。
【17.08】
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by mago_emon | 2018-06-19 22:33 | 歴史の点描 | Comments(0)  

商家風銭湯

古い町並の残る琴平に続く街路筋。商家に見えるこの建物は銭湯だったという。「清水温泉」の看板が残る。
廃業されて30年以上になるとのことだが、状態も悪くなく貴重な建物なので、ぜひとも何らかの形で保存・活用してほしいものだ。
【多度津町 17.08】
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by mago_emon | 2018-06-16 16:15 | 街の郷愁 | Comments(0)  

寫眞 婚禮着付

大三島の大山祇神社の参道にて。この旧字で書かれた看板の店が現役だった頃、ここはどのくらいの賑わいを見せていたのだろうか。
港からの参詣客がほぼ皆無の今、想像しがたいことだ。
【17.02】
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by mago_emon | 2017-05-31 21:42 | 歴史の点描 | Comments(0)  

営業日縮小の理髪店

松山市沖の小さな島にて。
恐らく島唯一の理髪店だろう。通常は週6日営業が基本だが、この店はお客さんが少なく週4日営業、さらに週3日営業となるかもしれないと告げている。
営業日を減らせても、店を無くすわけには行かないのだろう。
【16.08】
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by mago_emon | 2016-11-25 22:50 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

路地が支配する

松山市の沖に浮ぶ怒和島。島の西側の元怒和地区では家々のほとんどが狭い路地に展開する。
長屋門を従えた立派な邸宅、そして呉服店も人がやっとすれ違える路地の中だ。
【16.08】

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by mago_emon | 2016-11-16 23:22 | 商店街・店舗 | Comments(0)