人気ブログランキング |

タグ:信越・北陸 ( 137 ) タグの人気記事

 

百貨店

一見普通の民家のようにも見えるが、百貨店との看板が見える。ここは昔の幹線道路・中山道に面した集落で、明治以降も当分の間は賑やかだったのだろう。
百貨店というとイメージされるのはいわゆるデパートなのだろうが小規模な店舗でも多くの品目を扱うものは、そう呼ばれていた。地方に行くと、現役かどうかは別にして百貨店の文字のある店は意外と多くあるものだ。
【長野県 18.09】
f0130879_22574913.jpg

by mago_emon | 2019-08-20 22:58 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

高原集落の土蔵

八ヶ岳の南西麓、標高1100mのところにある笹原集落。なだらかな斜面に江戸末期から明治にかけ各地から人々が集まり農地開発されたところという。その成功振りは、多く残る土蔵そして描かれた鏝絵に求めることができる。
【18.09】
f0130879_22190918.jpg
f0130879_22191744.jpg
f0130879_22214090.jpg
f0130879_22220044.jpg

by mago_emon | 2019-08-13 22:22 | 土蔵 | Comments(0)  

古い看板

福井市郊外で眼にした古い看板。小屋のような建物に無造作に取り付けてあった。しかし建物が更新されないといつまでも残り、宣伝も時代遅れになっていくものだ。
1枚目は良く見ると国鉄福井駅という文字が見える。
2枚目は、温泉マークの塗装がしっかりしていたのか文字が良く見えなくなっているが、保田鉱泉と読み取れる。ちょっと調べてみると、10年ほど前に廃業された浴場施設のようだ。
【18.08】
f0130879_22225815.jpg
f0130879_22230267.jpg


by mago_emon | 2019-07-18 22:23 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

この店が現役の頃には

鮮魚・御料理・仕出しとの看板のある古い店舗建築。随分前に営業を止められた様子だ。訪ねた時、ほとんど人通りのなかったこの街路筋、この店が現役だった頃の賑わい振りを想像するとは困難だった。【福井県 18.08】
f0130879_22390190.jpg

by mago_emon | 2019-07-12 22:46 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

盛夏に活躍する融雪設備

2018年の夏は豪雨の後いきなり猛暑と、非常に厳しい夏となった。
これは越前の城下町・大野で見た風景。以前泊ったことのあるこの旅館の現役が確認できて嬉しかったが、入口付近から前面の道路、付近の駐車場まで水が噴出している。冬期に路面の雪を融かす目的で使われる地下水が、打ち水のために臨時稼動しているようだ。それほど厳しい夏ということを象徴するような光景であった。
【18.08】
f0130879_22552547.jpg
f0130879_22553640.jpg
f0130879_22553974.jpg

by mago_emon | 2019-07-08 22:56 | 季節の風景 | Comments(0)  

漁村の俯瞰景観をもたらした橋

佐渡島のほぼ南端にある小さな漁村。絵に描いたような風景だが、これは橋上からの風景である。
バイパス道整備で、小さな入江を跨ぐ箇所に高い橋が架けられたことでこの俯瞰風景が眼にできるようになった。
但し、この先大きな集落があるわけではないので、特にこの漁村民からすると橋が必要だったかどうかはわからない。
【17.04】
f0130879_16533675.jpg
f0130879_16534005.jpg
f0130879_16534911.jpg

by mago_emon | 2017-08-15 16:54 | 旅の一風景 | Comments(0)  

赤泊の旅館

佐渡島では現在両津が玄関口となっているが、かつては本土からの最短距離である赤泊も重要な港町であった。
港付近の古い町並を歩くと、現在でも伝統的な旅館が現役で営業されているのを眼にする。
【17.05】
f0130879_23002117.jpg
f0130879_23004045.jpg
f0130879_23004521.jpg

by mago_emon | 2017-07-27 23:01 | 歴史の点描 | Comments(0)  

佐渡・小木の木造5階建

佐渡島の南端付近にある小木の町にて。密集する建物の中に突然現れる。3階以上は後で建て増ししたものと思われるが、堂々とした木造の5階建だ。
港町の木造5階というと、大崎上島の木江地区に残るものが比較的良く知られるところだが、迫力という点ではこちらが凌駕しているようにも感じた。
【17.04】
f0130879_18203192.jpg
f0130879_18204911.jpg

by mago_emon | 2017-07-23 18:21 | 旅の一風景 | Comments(0)  

白根の雁木型商店街

新潟の郊外にあたる旧白根市、中心部には昔ながらの商店街が長々と連なっている。
かつては木製の雁木だったことを思わせる造りである。
今となってはある意味昭和レトロ的味わいに満ちているが、現役ではない店舗も少なくないようだった。
【17.04】
f0130879_09020231.jpg
f0130879_09022639.jpg
f0130879_09015833.jpg

by mago_emon | 2017-07-15 09:02 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

カラフルな土蔵

長岡市にある「機那サフラン酒造」という造り酒屋の土蔵は、極彩色の鏝絵が施されていてとてもインパクトのある外観だ。土蔵を手がけた左官さんによって表現されたといわれ、日本一の鏝絵蔵とも称されるほどだという。
【17.04】
f0130879_22061889.jpg
f0130879_22055805.jpg
f0130879_22060625.jpg

by mago_emon | 2017-07-08 22:06 | 土蔵 | Comments(0)