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タグ:九州・沖縄 ( 94 ) タグの人気記事

 

写真館

平戸島の北部にある薄香という小さな漁村集落を訪ねると、写真館との看板のある古びた店舗を見かけた。店は閉じているがなかなか保存状態がよく、寒漁村にしては珍しくそして貴重な光景と思い写真を何枚も撮ったが、帰ってから調べると映画のロケのために整備され、その名残と知り少々興醒めした次第。
【長崎県 18.01】
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by mago_emon | 2018-12-30 20:47 | 旅の一風景 | Comments(0)  

大漁旗を掲げ休む漁船

長崎県松浦市の御厨(みくりや)漁港の風景。正月3ヶ日中のこと、漁には出ていないようであったが、停泊した漁船は大漁旗を掲げていた。年明けに大漁旗を掲げた漁船。他の地方でも見た事があり、今年一年の大漁を祈願してのものか。
この港からは近隣の島への船が出ており、それを利用したことで偶然眼にした光景であった。
【18.01】
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by mago_emon | 2018-12-16 20:46 | 海辺の風景 | Comments(0)  

挨拶看板

小さな町を探訪していると、このような看板を眼にした。
「こんにちは」「おはよう」とだけ大書された少々奇妙な看板だ。
恐らく、子供に挨拶をするよう促すために設置されたものだろう。
あちこちの町を歩いていると、ある一定の町では、すれ違う子供が例外なく挨拶してくる。
清々しい気持になる一方、多分それらの町では大人から強制的に大人とすれ違ったら挨拶をしなさいと教えられているに違いないのだと思う。
この町もそうなのだろうが、挨拶とは回りに強制されてするものだろうかと少々疑問を抱く。
挨拶をしてくる町とそうではない町が画然と分かれているので、そう思うところである。
【長崎県 18.01】
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by mago_emon | 2018-11-28 22:58 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

旧往還の旅館

早岐というと佐世保線の主要駅で大村線の接続駅であるが、かつては長崎と平戸を結ぶ往還の宿場町として栄えたところ。町並としてはほとんど残っていないものの、このような旅館建築を見ると郷愁を誘う。営業はしていないようであった。
【18.01】
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by mago_emon | 2018-11-14 22:30 | 歴史の点描 | Comments(0)  

手書の地図

波佐見は佐世保や有田などに向け中小往還が交わり、小さな宿場町が展開したところ。その歴史を少しでも訪ねた人に伝えようと当時の屋号を示した手書の地図を見かけた。町並としてそれほど残っているわけでないが、地元の方が意識されている姿を見て、快く探訪が出来た。
【長崎県波佐見町 18.01】
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by mago_emon | 2018-11-10 22:17 | 町並保存活動 | Comments(0)  

日奈久の老舗

日奈久温泉の旅館では金波楼が最も有名で外観も厳かだが、この柳屋も質素な佇まいながらなかなかどうして格式を感じさせる意匠があちこちにある。建築年もこちらの方が古い。
【17.06】
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by mago_emon | 2018-04-19 22:49 | 旅の一風景 | Comments(0)  

人吉・新温泉

人吉にある「新温泉」。銭湯形式の温泉共同浴場である。市街中心でありながら表通りから少し控えた位置にあるために目立たない。
浴場内・脱衣場ともに昭和の雰囲気が濃厚に残っており、今となっては文化財的価値がある。
ただ、利用客の減少、そして病院や老健施設などで新たに温泉の汲み上げ量が増したからか、この浴場の湧出量が減ってしまったとのことで、今後が案じられる。
【17.06】
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by mago_emon | 2018-04-07 22:43 | 旅の一風景 | Comments(0)  

水路を跨いで

熊本県八代市にある温泉地・日奈久の老舗旅館。
ここに泊った時に撮影したものだが、旅館の建物のど真ん中を海につながる水路が潜っている。
宿の人も、(建物の中で)この辺りの下をちょうど水が流れているとおっしゃっていた。
今では管理上許されない構造でも、当時は問題なかったのだろう。
【17.06】
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by mago_emon | 2018-04-01 20:58 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

人吉の繁華街

球磨川沿いの盆地に開ける人吉の町。この町の名産といえば、やはり球磨焼酎だろう。
町の中心部にも焼酎の蔵元があり、近くにはこんな店構えも。当日は旅館泊だったが、このような店で是非呑んで見たいものである。
【17.06】
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by mago_emon | 2017-11-04 21:03 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

肥薩線大畑駅

肥薩線の人吉と吉松を結ぶ山岳区間にある大畑(おこば)駅。
現在では数少ないスイッチバック駅であり、また最近は観光列車も運転されることから訪れる人も増えた。
鉄道旅行としてこの区間を乗車してからかなりの年月が経過している。
私は今回探訪の余禄として車で駅を訪れたのだが、ちょうどその観光列車が到着する頃合だった。ちょっと車内にもお邪魔させてもらったが、このような列車が走るようになるとは当時は予想だにしなかったことである。
【17.06】
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by mago_emon | 2017-09-26 23:51 | 鉄道風景 | Comments(0)