人吉・新温泉

人吉にある「新温泉」。銭湯形式の温泉共同浴場である。市街中心でありながら表通りから少し控えた位置にあるために目立たない。
浴場内・脱衣場ともに昭和の雰囲気が濃厚に残っており、今となっては文化財的価値がある。
ただ、利用客の減少、そして病院や老健施設などで新たに温泉の汲み上げ量が増したからか、この浴場の湧出量が減ってしまったとのことで、今後が案じられる。
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# by mago_emon | 2018-04-07 22:43 | 旅の一風景 | Comments(0)  

水路を跨いで

熊本県八代市にある温泉地・日奈久の老舗旅館。
ここに泊った時に撮影したものだが、旅館の建物のど真ん中を海につながる水路が潜っている。
宿の人も、(建物の中で)この辺りの下をちょうど水が流れているとおっしゃっていた。
今では管理上許されない構造でも、当時は問題なかったのだろう。
【17.06】
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# by mago_emon | 2018-04-01 20:58 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

人吉の繁華街

球磨川沿いの盆地に開ける人吉の町。この町の名産といえば、やはり球磨焼酎だろう。
町の中心部にも焼酎の蔵元があり、近くにはこんな店構えも。当日は旅館泊だったが、このような店で是非呑んで見たいものである。
【17.06】
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# by mago_emon | 2017-11-04 21:03 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

肥薩線大畑駅

肥薩線の人吉と吉松を結ぶ山岳区間にある大畑(おこば)駅。
現在では数少ないスイッチバック駅であり、また最近は観光列車も運転されることから訪れる人も増えた。
鉄道旅行としてこの区間を乗車してからかなりの年月が経過している。
私は今回探訪の余禄として車で駅を訪れたのだが、ちょうどその観光列車が到着する頃合だった。ちょっと車内にもお邪魔させてもらったが、このような列車が走るようになるとは当時は予想だにしなかったことである。
【17.06】
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# by mago_emon | 2017-09-26 23:51 | 鉄道風景 | Comments(0)  

レトロ商店の面影

横川駅の特に南口は、近年大きく景観を変えた。その中にあって、駅のすぐそばからはじまるこの商店街は比較的昭和的な面影が残っていると言える。中でも、50mと離れていないところに地場大手の書店も出店しているのに、古色蒼然とした看板を残す本屋が現役なのには少々驚く。
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# by mago_emon | 2017-08-23 21:19 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

漁村の俯瞰景観をもたらした橋

佐渡島のほぼ南端にある小さな漁村。絵に描いたような風景だが、これは橋上からの風景である。
バイパス道整備で、小さな入江を跨ぐ箇所に高い橋が架けられたことでこの俯瞰風景が眼にできるようになった。
但し、この先大きな集落があるわけではないので、特にこの漁村民からすると橋が必要だったかどうかはわからない。
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# by mago_emon | 2017-08-15 16:54 | 旅の一風景 | Comments(0)  

赤泊の旅館

佐渡島では現在両津が玄関口となっているが、かつては本土からの最短距離である赤泊も重要な港町であった。
港付近の古い町並を歩くと、現在でも伝統的な旅館が現役で営業されているのを眼にする。
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# by mago_emon | 2017-07-27 23:01 | 歴史の点描 | Comments(0)  

佐渡・小木の木造5階建

佐渡島の南端付近にある小木の町にて。密集する建物の中に突然現れる。3階以上は後で建て増ししたものと思われるが、堂々とした木造の5階建だ。
港町の木造5階というと、大崎上島の木江地区に残るものが比較的良く知られるところだが、迫力という点ではこちらが凌駕しているようにも感じた。
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# by mago_emon | 2017-07-23 18:21 | 旅の一風景 | Comments(0)  

白根の雁木型商店街

新潟の郊外にあたる旧白根市、中心部には昔ながらの商店街が長々と連なっている。
かつては木製の雁木だったことを思わせる造りである。
今となってはある意味昭和レトロ的味わいに満ちているが、現役ではない店舗も少なくないようだった。
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# by mago_emon | 2017-07-15 09:02 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

カラフルな土蔵

長岡市にある「機那サフラン酒造」という造り酒屋の土蔵は、極彩色の鏝絵が施されていてとてもインパクトのある外観だ。土蔵を手がけた左官さんによって表現されたといわれ、日本一の鏝絵蔵とも称されるほどだという。
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# by mago_emon | 2017-07-08 22:06 | 土蔵 | Comments(0)