土蔵にうだつ

但馬(兵庫県北部)ではどんなものにも「うだつ」が付く。他の地方では軒を接した町家に限られるが、ここでは一軒家、そしてこのように土蔵にまで備え付けられているものもある。
【養父市 06.05】
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# by mago_emon | 2007-04-18 00:27 | 土蔵 | Comments(0)  

昭和レトロ商店街

地方の小さな商店街。数十年前までは町の中心であったろうに、今では人通りも少ない。
郊外型大型店舗の進出で、このような商店街は軒並活気を失っている。それが皮肉にも、ある意味郷愁を感じさせる結果ともなっている。
【05.09】
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# by mago_emon | 2007-04-17 00:10 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

戸袋に鏝文字

漆喰に塗られた戸袋に「加羅津屋」の文字が見える。このお宅の屋号だったのだろう。古びた瓦屋根との取り合わせも渋い魅力がある。
【福岡県大川市 03.03】
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# by mago_emon | 2007-04-13 23:17 | 鏝絵 | Comments(0)  

リニューアル町家

古い町並に極力同調させようという努力の見られるお宅。袖壁と新しい木材や新建材との取り合わせが実に不釣合いに見える。しかし、今では古い町家も、新築当時はこのような姿だったのかもしれない。
【岐阜県羽島市 06.07】
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# by mago_emon | 2007-04-13 23:10 | 町家細見 | Comments(0)  

洋装の呉服店

会津若松市七日町界隈は古い洋風建築が非常に多く残っていて、洋風建築自体が古い町並を形成する珍しい町だ。この建物は壁面に色々と屋号その他が刻まれ、正面にはDepartment Storeと大きく描かれている。
【05.05】
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# by mago_emon | 2007-04-10 01:52 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(4)  

万屋

これは瀬戸内の島にある「万屋」。
新聞から電気製品から、薬品・化粧品、文房具まで宣伝されている。もちろん全て店内で売られているのだろう。
島の小さな集落らしい風景だった。コンビニはまだこの島に進出していない。
【05.11】
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# by mago_emon | 2007-04-07 23:59 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

銭湯の煙突

土蔵のある細い路地越しに銭湯の煙突が見えるこの風景は私の最も好きな風景の一つである。
【05.08】
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# by mago_emon | 2007-04-07 23:44 | わが町の風景 | Comments(0)  

長屋風町家

京都ではこのような町家の外観を良く見かける。連続した二階部分の下に細い路地があり、裏庭に続いている。二階部分は大抵虫籠窓となっている。狭い土地を活用する工夫であろう。
【04.10】
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# by mago_emon | 2007-04-03 23:17 | 町家細見 | Comments(4)  

田舎バス

田園地帯の中にある運動場。その傍らに打ち捨てられたように古いバスが放置されている。
車体からもう数十年もここに置かれているものだろう。
かつては物置にでも使われていたのだろうが、現在は朽ちるのを待つだけに見える。
【東広島市 05.04】
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# by mago_emon | 2007-04-02 23:54 | 廃物のある風景 | Comments(3)  

路地裏の郵便局

漁村の迷路のような路地の奥に、小さな郵便局があった。
一見普通の民家と変わりない構えである。郵政の民営化により、地方の郵便局はどんどん統合されていると聞く。
【岩美町 06.07】
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# by mago_emon | 2007-04-02 23:35 | 街の郷愁 | Comments(0)