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生活に根差した水場のある醒ヶ井

越前・飛騨を探訪した帰り、少々時間があったので近江醒ヶ井に寄った。猛暑続きの探訪で、ここには清らかで涼しい流れがある。
中山道の宿場町としても栄えたこの町、子供たちが水遊びする姿や水辺で涼をとる人々の姿があった。
暑い中の探訪疲れがひとたび癒される風景だった。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-28 22:26 | 水辺の風景 | Comments(0)  

古い町並というと

古い町並と検索すると、岐阜県高山が多くヒットする。重要伝統的建造物群保存地区、それも知名度的にも超一流であるから当然ともいえよう。保存地区への案内自体が「古い町並」として標識化されており、古い町並入口などという表示もあるくらいで、古い町並という言葉自体が高山の代名詞になっているのだろう。
この古い町並を人に邪魔されずほぼ独り占めできるのは、泊った者の特権だろう。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-22 22:38 | 旅の一風景 | Comments(0)  

古い看板

福井市郊外で眼にした古い看板。小屋のような建物に無造作に取り付けてあった。しかし建物が更新されないといつまでも残り、宣伝も時代遅れになっていくものだ。
1枚目は良く見ると国鉄福井駅という文字が見える。
2枚目は、温泉マークの塗装がしっかりしていたのか文字が良く見えなくなっているが、保田鉱泉と読み取れる。ちょっと調べてみると、10年ほど前に廃業された浴場施設のようだ。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-18 22:23 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

この店が現役の頃には

鮮魚・御料理・仕出しとの看板のある古い店舗建築。随分前に営業を止められた様子だ。訪ねた時、ほとんど人通りのなかったこの街路筋、この店が現役だった頃の賑わい振りを想像するとは困難だった。【福井県 18.08】
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by mago_emon | 2019-07-12 22:46 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

盛夏に活躍する融雪設備

2018年の夏は豪雨の後いきなり猛暑と、非常に厳しい夏となった。
これは越前の城下町・大野で見た風景。以前泊ったことのあるこの旅館の現役が確認できて嬉しかったが、入口付近から前面の道路、付近の駐車場まで水が噴出している。冬期に路面の雪を融かす目的で使われる地下水が、打ち水のために臨時稼動しているようだ。それほど厳しい夏ということを象徴するような光景であった。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-07-08 22:56 | 季節の風景 | Comments(0)  

旅館軒先の水場

飛騨地方最北部に位置する神岡の町は、小盆地に予想外の市街地が広がっている。
町中には昔ながらの旅館の看板を持つ建物も見られる。そんな中、ある旅館は玄関先に湧水を引いて
通りがかった人に自由に飲んでもらえるよう柄杓も備えてあった。周囲を山々に囲まれ、伏流水に恵まれているのだろう。冷たく美味い水であった。
【18.07】
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by mago_emon | 2019-07-04 22:40 | 水辺の風景 | Comments(0)