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津山の旅館建築

津山市の旧市街の一角には古びた旅館建築が比較的よく残っている。それは2008年に訪ねた時抱いた印象であった。
津山に出張があり、それではとそのうちの1つに泊った。しかし一番泊りたかった木造三階の旅館は廃業されたのか情報がでてこない。
宿の人に聞くと、2008年より以前に止められたとのこと。
建物もいずれは壊される運命にあるのだろうが、まだそのまま残っていた。
【18.08】
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by mago_emon | 2019-06-30 20:45 | 歴史の点描 | Comments(0)  

日陰に涼む島の猫

光市の沖に位置する牛島。この島の主役は牛ではなく猫で、家並の日陰には近所から多くの猫が集まり涼をとっていた。島の集落でなければなかなかこのような風景は見られないだろう。
西日本豪雨の災禍から1週間ほどして訪れた島で、この光景には暫し癒されたものだ。
【18.07】
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by mago_emon | 2019-06-24 22:59 | 野良猫の居る風景 | Comments(0)  

かつては賑やかだった港町の路地

今治市の北に位置する大島、その主要な町である宮窪の風景。古くから漁業や出稼ぎで生計を立て、明治以降は港町として今治や尾道への航路の拠点として賑わった。
路地を歩くと、「宮窪名物蜜柑まん」「喫茶」といった看板が残っており、当時の賑わいの様子は如何ばかりだったか、想像をかき立てるものがある。
【18.06】
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by mago_emon | 2019-06-18 22:20 | 街の郷愁 | Comments(0)  

洋装の向い合う辻

秩父神社の門前は古くから参拝客でにぎわい、数多くの店舗がひしめいていたのだろう。洋風の建物が目立つのは大正から戦前にかけ、先進的な賑わいの一角であったことを示しているようだ。
中でも小さな四辻が洋風建築で囲まれている風景は、なかなか他では見られないと思う。動画撮影していると地元の方から声をかけられ、ここいいでしょう?と言われた。
【18.06】
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by mago_emon | 2019-06-10 20:58 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

寄居・児玉の旅館

八高線沿線を辿って数箇所町並を訪ねると、昔ながらの旅館が眼についたのが印象的だった。
寄居の山崎屋旅館・米屋旅館、児玉の田島屋旅館。いずれも現役のようだった。特に山崎屋旅館は泊ったという人の話を複数見聞きしている。
出来れば私も泊りたいが、実現するかどうか。少しでも生きながらえてほしいものである。
【18.06】
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by mago_emon | 2019-06-03 21:59 | 街の郷愁 | Comments(0)