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洋装の向い合う辻

秩父神社の門前は古くから参拝客でにぎわい、数多くの店舗がひしめいていたのだろう。洋風の建物が目立つのは大正から戦前にかけ、先進的な賑わいの一角であったことを示しているようだ。
中でも小さな四辻が洋風建築で囲まれている風景は、なかなか他では見られないと思う。動画撮影していると地元の方から声をかけられ、ここいいでしょう?と言われた。
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# by mago_emon | 2019-06-10 20:58 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

寄居・児玉の旅館

八高線沿線を辿って数箇所町並を訪ねると、昔ながらの旅館が眼についたのが印象的だった。
寄居の山崎屋旅館・米屋旅館、児玉の田島屋旅館。いずれも現役のようだった。特に山崎屋旅館は泊ったという人の話を複数見聞きしている。
出来れば私も泊りたいが、実現するかどうか。少しでも生きながらえてほしいものである。
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# by mago_emon | 2019-06-03 21:59 | 街の郷愁 | Comments(0)  

高崎中央銀座

高崎市の中心部に残るアーケード型商店街・中央銀座。一部は戦災を受けていないこともあって昭和的なレトロ商店の趣となっている。
やがてはここにも、次第に都市風景としての画一化に向けた変化が訪れるのだろう。
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# by mago_emon | 2019-05-28 23:29 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

沼田の郷愁店舗

広大な河岸段丘上に展開する沼田の町。その立地も特徴だが町を実際歩くと、昭和レトロ感が強い店舗の姿が多く眼につくのが印象的だった。うどん屋、精肉店、毛糸店などとさまざまな小売店で成立っていた時代がそのまま残っているようだ。
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# by mago_emon | 2019-05-22 23:20 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

秩父の銭湯

秩父市街地のバス通りから一本南の小路に渋い銭湯を見つけた。独特の看板建築風の外観だが余り目立たない路地の辻にある。
あいにく旅館の風呂に入った直後だったので入るのはやめたが、今となっては骨董品的価値のある部類の銭湯には間違いない。
【18.06】
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# by mago_emon | 2019-05-19 16:39 | 街の郷愁 | Comments(0)  

秩父鉄道の郷愁

秩父鉄道に乗ったのは2度目で、しかし前回は熊谷から羽生までの間だったので秩父盆地を走る真髄の部分は初乗車で、秩父に泊った翌日は寄居まで出て八高線に乗換えた。
昔ながらの構えや意匠が多く残っているのに驚いた。建物はもちろんだが細かい案内板などに至るまで。
恐らく意識して残されているのではないかと思われた。今となっては遺産的価値もあるといえるだろう。
【18.06】
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# by mago_emon | 2019-05-13 21:58 | 鉄道風景 | Comments(0)  

親柱に残される幹線道路の痕跡

古い橋、そう感じさせるのは大きな親柱のせいだろう。
そこには、昭和2年架設・平成6年補修とある。
取壊して機能本位の近代的な橋梁に架け替えてしまうより、かつての意匠を残して地区の歴史を語るものとすることを選んだようだ。
今は単なる生活道路となっているが、この橋がかつて幹線道路であったことを物語る貴重なものとなっている。
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# by mago_emon | 2019-05-08 23:00 | 歴史の点描 | Comments(0)  

山間の町の旅館

県西部の一番奥深いところにある匹見という町。
道路網からも袋小路のようなところにあることから訪れる人も少なく、県外からの客もあった温浴施設も休止となったことからますます寂寥感が強まったようにも思える。
町の中心部で見たこの旅館、現役ならば現場関係者などで細々ながらも生きながらえてくれればと思うが。
【18.05】
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# by mago_emon | 2019-05-02 20:03 | 街の郷愁 | Comments(0)  

軽米の風景

岩手県北端付近に軽米(かるまい)という町がある。地名から感じる雰囲気というものがあって、その音韻から少し異国的なイメージを抱きつつ訪ねた。あるいは、この付近は山背による冷害が多発することで稲の実りが悪く、そのようなことから付けられた地名なのかとも思った。
しかし実際訪ねると連休の谷間の平日にも関わらず露天市があちこちで開かれ人の姿も多かった。2の付く日に近隣から商品が集められて市が開かれるとのことで、驚いたことに江戸時代から続くものとのことである。
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# by mago_emon | 2019-04-23 23:10 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

大湊三景

下北半島の中心的な町、むつ市大湊地区。目的は町並探訪だったがそれ以外に印象的だった三景があった。まずは町の背後に聳える釜臥山の伏流水か町の至るところに水が自噴している。町を出外れると海上自衛隊の基地となり様相が一変。
そして一番印象的だったのが見頃の桜だった。地元の見頃が終わると、桜自体にもいつの間にか関心が薄らいでしまうもの。しかし春の連休前半に至ってようやく本州最北で見頃となっている姿を見ると、改めて南北の長さを実感した。
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# by mago_emon | 2019-04-16 22:32 | 旅の一風景 | Comments(0)