津山50km

旧出雲街道を歩いているとふとこのような標識が眼に入った。
この道は江戸時代の宿場町の中を貫いていた細道で、勿論現在では離れた所に2車線の国道が整備されている。
この標識は、国道が整備される前、ここがまだ現役の幹線道路だった頃に立てられたものであろう。
ここから津山まで50kmであることは、今でも間違いないだろう。
【新庄村 08.09】
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by mago_emon | 2008-09-22 22:53 | 歴史の点描 | Comments(4)  

Commented by 西山遊野 at 2008-09-25 21:08 x
旧街道には古い標識がにあいます。
ご存知のように今はこの方面と距離をあらわす案内標識は
ブルーに白地に変わっていますのでこれはお宝標識ですね。
Commented by mago_emon at 2008-09-26 00:07
支柱の錆び具合からいってもこれは年季物です。
この手の標識ももう骨董品的価値を呈してきました。
広島駅の近くの旧国道に「東京8××km」という標識があったのを思い出します。
Commented by 大工のげん at 2008-09-28 22:02 x
新庄のがいせん桜を見に出かけたことがありますが、ぽけっ~として、気付きませんでした^_^;
Commented by 孫右衛門 at 2008-09-28 23:35 x
これはなかなか気付かないですよ。私も注意していなかったのですがたまたま目に入っただけです。
この手の標識は稀少価値が生じてきましたね。

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