郷愁の校舎

岡山県北部に明治期に建てられた洋風建築の校舎が保存されている。外観の素晴しさだけでなく、この学校建築の魅力は内部にも見出させる。木造校舎のぬくもりだ。
先生が戸を引く音、廊下を児童が駆け回る音。現役時代の情景はどんなものだっただろう。
この木の長い廊下をゾウキン掛けするのもその一つだったかもしれない。
【02.11】-「旧遷喬尋常小学校(M40建築)」内部の風景-
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by mago_emon | 2008-02-17 00:23 | 歴史の点描 | Comments(4)  

Commented by 西山遊野 at 2008-02-18 20:11 x
旧遷喬尋常小学校!
ここは訪れなければならない学校校舎の一つです。
なかも見られるのですか。
又行きたいところが増えました。
Commented by 孫右衛門 at 2008-02-19 00:46 x
この写真を撮影したのは2002年ですので、それ以後変っているかもしれませんが重文ですので大きく改装されたりはしていないでしょう。
久世の町並だけが目的だったのですが、国道沿いにあるこの校舎を見たときには私もかなりの衝撃を受けました。
Commented by tztom at 2008-02-22 22:22
旧遷喬尋常小学校というのですね。重文ですか。国道沿いですか。ふむふむ。
Commented by 孫右衛門 at 2008-02-23 21:18 x
私は下調べもせず、もちろん知識もなかったのです。何気なく走っていると蜃気楼のように忽然と現れます。

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