博多屋台の昼の姿

福岡市の夜の風物詩として有名な屋台の昼の姿を偶然眼にした。月極駐車場やこのような空地に待機させておき、夕方になると軽トラなどで営業する箇所に引っ張っていくそうだ。調理に使う水は近くのビルと契約し、各店専用の給水口があるという。だから屋台といっても店は固定式だ。
そのようなことを後で聞きながら、これを見て打ち捨てられていると思ってしまった私の無知を実感した。博多の屋台の味はやはり一度は味わってみたいものである。
【08.01】
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by mago_emon | 2008-02-03 22:06 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

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