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日田の祇園祭

先日祇園祭の画像を添付したが、以前同時期に訪ねた大分県日田市で日田祇園祭という祭に出くわしたのを思い出す。
祇園祭同様、山車が町内を巡行する。日田の場合は古い町家の連続した狭い路地、しかも屈曲も多いのでかなり荒々しく見え、貸自転車に跨ったまま見物していた私は邪魔だ危ないと怒声を浴びせられた。岸和田のだんじり祭にも通じるものがある豪快さを感じた。
私は小京都という言葉が今ひとつ好きになれないが、これを見てこの町がそう呼ばれるのも無理は無いと感じた。
【02.07】
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by mago_emon | 2007-07-25 22:59 | 季節の風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2007-07-26 00:47 x
「天領」という言葉を初めて知ったのは、歴史の本に記載されていた・佐渡の金山、だったかな、と思います。
でも、「古い(目をみはるような)町並」と「天領」が自分の中でシンクロしたのは、メディアで紹介された・日田の風景を見た時でした。

行ってみたいな、けれど・ちょっと遠いです。

今日はサッカー・アジアカップを観ていて、夜も更けました。
TV朝日が「絶対に負けられない」って、あんまり言うから(笑)。
負けちゃったけど。。日本チームは体が重そうでした。
やっぱり少し悔しいので、全く関係ないこと書いてしまいました。すいません^^。
Commented by 孫右衛門 at 2007-07-26 22:14 x
天領は江戸時代には全国無数にあったのに、ここがその代名詞のように言われるのはその中では数少ない郡代が置かれていたからでしょうね。
九州の盆地にあるので夏は猛暑になるところで、私が訪ねた時も大変に暑く、山車を引く人には要所で水が浴びせかけられていました。それがまた本家の祇園祭とは一味違う荒々しさを感じられて、良かったです。
サッカーの試合は見そびれました。

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