漁村の路地に

瀬戸内の島の漁師町。忽然と出現する不似合いな洋風建築。色使いも派手だ。
車の通行も難しいような漁村独特の路地。こんな建物が現れること自体が不自然だが、この界隈がかつて栄えていたことの証明だろう。現在は漁網商の社屋となっている。
【06.11】
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by mago_emon | 2007-07-07 23:26 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(4)  

Commented by 西山遊野 at 2007-07-12 00:29 x
ほんとにね。これをみたときはびっくりでした。このクラシック様式は
元銀行だったのでしょうか。そのときはたぶんこんな色ではなかった
ような気がする。
Commented by 孫右衛門 at 2007-07-12 01:04 x
私は何度も見ているので何のことはないですが最初は驚きました。
何銀行かは不明ですが元銀行建築であることは間違いありません。確かに銀行がピンク色ということはあり得ないですね、製網会社が買取ってからのことでしょう。それも適度に色あせていい味を出しています。
ちなみにこの宮原製網、タオル生産が主で製網業は副業のようになっているようです。時代の変化に対応した姿なのでしょう。
Commented by 通りすがり人 at 2007-07-19 15:35 x
宮原製網は破産して、この建物は売りにでてるはずですよ!
Commented by 孫右衛門 at 2007-07-19 22:10 x
破産してしまったのですか。どうも佇まいに活気が無いという感じはしていました。
この建物は残してほしいですね。

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