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八ヶ岳連峰西麓の土蔵群

千曲川最上流域の南牧村から麦草峠を越え茅野市笹原地区に入った。八ヶ岳連峰の西側のなだらかな斜面に、多くの土蔵を持つ農家集落があった。江戸末期から明治にかけて入植、農村として開発されたところなのだという。
ここは全く訪ねる予定ではなくたまたま通ってふと足を止めた所。標高1100mにあるとのことで冬は寒冷だろうが訪ねた時は爽やかな風と秋の花々が彩り、水音も豊かだった。
【18.09】
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by mago_emon | 2019-09-30 22:28 | 土蔵 | Comments(0)  

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