銀行からレストランへ

倉吉の古い町並の一角に明治期建造の洋風建築がある。もとは銀行で、その後別の目的に活用されていたが、しばらく間を置いてレストランに再活用されていた。
使われない建物は傷みも早い。少しでも長く続いてほしいものだ。
【17.06】
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by mago_emon | 2018-05-03 18:29 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(3)  

Commented by 倉吉魚町 at 2018-05-12 10:32 x
またまたご無沙汰してしまいました。小さい頃から見慣れた建物でしたが、改めて見てみると和洋折衷のような不思議な建物です。「倉吉大店会」といって、商業組合(?)のような感じで長いこと使われていましたので、中に入る機会はなかったのですが、洋食レストランとして再出発して、数年前に初めて中に入りました。とてもよい雰囲気だったのを覚えています。
Commented at 2018-05-12 10:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mago_emon at 2018-05-18 22:28
こちらこそご無沙汰しております。そして返信が遅くなりました。ここしばらくは、投稿しようと思うときしか開かないもので(汗)
昨年、倉吉は夏から秋にかけて何度も訪ねたのです。と云いますのも、現場がらみの出張で鳥取県の業務が立て続けにあり、10泊くらいはしたと思います。
ホテル泊もありましたが宿泊の自由の利く限り旅館に泊り、三朝温泉などの温泉旅館や、倉吉の古い町並の中にある旅館にも泊り、銭湯・大社湯なども訪ねました。
このレストラン隣の食事どころは御父様ご経営だったのですか。レストランともども、昨年訪ねられなかったことが心残りだったのです、今年も多分訪ねる機会があるものと思いますので、その際はぜひともお邪魔させていただきましょう。

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