参詣は海から

金刀比羅(琴平)宮と瀬戸内海を挟んだ瑜伽(由加)山を参拝することは両参りといわれ、どちらか片方しか参らないのは片参りとして忌避された時代がある。
そのため海路を使った参拝が一般的で、瑜伽神社の玄関口だった児島地区にはその名残が見られる。海岸に接して鳥居が立ち、海側には「金刀比羅大権現」、山側には「瑜伽大権現」と刻まれている。
【倉敷市(児島地区) 16.04】
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by mago_emon | 2016-06-07 23:46 | 歴史の点描 | Comments(0)  

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