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金沢の屋根裏部屋

戦災に遭っていない金沢市内には伝統的な商家の建物が今でも多く残っている。
中でも眼につくのが二階屋根裏の小部屋だ。多くがガラス張りの開放的なつくりになっている。
これは採光窓とのこと。密集する町家で、京都で坪庭が設けられたりするのに似た工夫といえるが、金沢では一時流行のように競い合ったから今でもよく残っているという。
【15.06】
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by mago_emon | 2015-08-25 23:28 | 町家細見 | Comments(0)  

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