電話ボックス以前

携帯電話全盛の世の中になってから、電話ボックスも必要としないからかたまに目にしてもああまだあったのかと思うほど減少してしまっている。かつて駅など人の集まる場所には必ず公衆電話というものが何台も並んでいて人々が列を成していた。
これは、そんな時代以前の公衆電話の姿だったのだろうか。もちろん電話機は撤去されているのだが、かつて町の賑わいの一大中心だっただろう商店街、そんな場所にはこれがないととても不便だったのだろう。
隔世の感を抱かせるという言葉は、はこんな光景を見たときに浮んでくる。
【愛知県瀬戸市 14.11】
f0130879_22275925.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-14 22:28 | 歴史の点描 | Comments(0)  

<< 旧港付近に残る繁栄の残影 篠島の民宿 >>