克灰袋
桜島の集落を訪ねていると、道端のあちこちにこの黄色い袋が積上げてある風景に出会った。
これは「克灰袋」と呼ばれているらしい。噴火の度に大量の降灰に見舞われる鹿児島では、市がこの袋を配布し、回収しているとのこと。
まさに住民が灰を集め、それを回収し降灰被害を克服する袋である。
このようなことは地元に直接足を向けないとなかなかわからないことだ。
【14.01】


これは「克灰袋」と呼ばれているらしい。噴火の度に大量の降灰に見舞われる鹿児島では、市がこの袋を配布し、回収しているとのこと。
まさに住民が灰を集め、それを回収し降灰被害を克服する袋である。
このようなことは地元に直接足を向けないとなかなかわからないことだ。
【14.01】


by mago_emon | 2014-03-29 23:18 | 旅の一風景

