壮大な計画

敦賀市の内陸部にある集落の中央に水路が走っている。山間部の旧宿場町などで時折見る風景だが、これはただの水路ではない。船の往来を目的に琵琶湖と日本海をつなごうとした跡なのだという。
標高差もあり無謀な計画ともいえるが、当時としてはなんともスケールの大きな構想があったものである。
【07.10】
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by mago_emon | 2013-04-08 22:56 | 歴史の点描 | Comments(0)  

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