京の老舗

京都の町中を歩くと、至るところに老舗の姿が眼につく。それらの特徴は伝統的な構えであることであるのはもちろんだが、扱う商品が伝統に根ざしたものであると同時に非常に細分化されたものであることだ。
町の規模が大きいほど細分化された商品を特化して取扱っても十分成立する。近年では大型商業施設の乱立で、ある程度の都市でも小売店は立ち行かなくなっているが、京都ではさすがにブランド力もあるのだろう。
【12.11】
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by mago_emon | 2012-11-17 23:11 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

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