田舎駅

単線非電化の線路が分岐して駅につながっている、典型的な田舎駅の風景だ。
それでもこの路線は山陰本線という幹線であり、かつては優等列車や長い編成の客車列車も見られたが、現在では1両編成の普通列車がほとんどである。
実態は全くのローカル線となっている。
【益田市 12.06】
f0130879_2292788.jpg

[PR]

by mago_emon | 2012-07-13 22:09 | 鉄道風景 | Comments(2)  

Commented by 倉吉魚町 at 2012-07-17 20:23 x
旅情あふれる写真ありがとうございます。山陰とわかる赤茶色の石州瓦と、向こうに見えるトンネルがいいですね。かつて旧型客車に乗って行ったときは、発車するときやトンネルに入るときに機関車が必ず汽笛を鳴らしたものでした。

山陰を走る列車たちはすっかり様変わりしましたが、この夏数年ぶりに帰郷します・・・。
Commented by mago_emon at 2012-07-17 21:26
発車時やトンネルに入るときの機関車の警笛、そうでしたね。私も1度だけ旧型客車に乗る機会がありました。
昭和61年のことで、もう全廃寸前の頃です。山陽筋では既に走っていなかったのでそういう客車がまだ残っていることも知らず、驚いたことを覚えています。扉も手動で、全開のまま走るのも今では考えられないことですね。

<< 奈良駅旧駅舎 東京中央郵便局 >>