こんぴら道

古い町並の一角に大きな道標が立っていた。
東高松西丸亀とあり、すく(ぐ)こんひ(ぴ)ら(琴平)道という字がさらに大きく彫られている。
この付近では琴平を示す道標がとりわけ大きく、海路陸路で旅客が琴平に収斂していったさまが伺える。この点、伊勢宮との類似が感じられる。
【宇多津町 11.12】
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by mago_emon | 2011-12-17 23:37 | 歴史の点描 | Comments(0)  

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