災い転じて

この三軒の町家は8年ほどまえに火災により焼失し、復元されたものだ。
保存地区内にあったこともあり、古い町並の防火・防災の拠点として位置づけられ活動を行っている。
アーケードに覆われその真価が隠されていた一角の整備にも活躍されたとのことで、この件を知って少し胸が熱くなるのを感じた。
【倉吉市 11.06】
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by mago_emon | 2011-06-12 21:52 | 町並保存活動 | Comments(2)  

Commented by 倉吉魚町 at 2011-06-16 22:34 x
引き続き失礼いたします。ここも父の生家に程近い、なじみのある場所です。高度成長期にアルミサッシの無機質な構えにしてしまった店も多かったのですが、このように復元されたことはうれしいですね。まさに、災い転じて、という感じです。

アーケードの件は少しだけ私も聞いたことがあります。町並み保存の気運が、ますます高まってほしいと思います。
Commented by mago_emon at 2011-06-16 23:50
ありがとうございます。以前は倉吉の保存地区は観光客が多い割には正直今一つの感があったのですが、アーケードが取り払われて町家が真価を発揮したり、災禍から見事に復活されている姿を見て、私の町並度を加点しました。
今後も地元の方々の心意気で大事にされ保たれていくと感じました。

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