階段住宅

呉市の市街地は三方を山に囲まれている。明治から昭和初期にかけての戦時中は軍需により人口が増加しし、軍港都市として重要な役割を果していた。人口増加には急斜面を強引に住宅地とするほかなく、このような急な階段も多い。
少し洋風の外観を持つ邸宅が見られることが、この住宅地の古さを示している。
【09.06】
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by mago_emon | 2009-06-15 22:50 | 歴史の点描 | Comments(6)  

Commented by Noribee at 2009-06-15 23:53 x
わ~これは、また随分と、きゅうで長い階段ですね。
一番上となると、マンションの何階分くらいになるんでしょう…!
Commented by september30 at 2009-06-15 23:57
山頂の神社への石段以外は、このような真っ直ぐに長い階段を日本で見た記憶がありません。建築も最近のペラペラの建物ではなくて、どこかヨーロッパの裏路の感じがありますね。
Commented by R. at 2009-06-16 00:51 x
こちらは以前いらかぐみの皆さんのHPで拝見した両城という町でしょうか?
本当に急ですねー。私はどうもケガ以来、階段というと尻込みしてしまいますが
孫右衛門さんは今回も上まで登られたのでしょうか?絶景ですか^^?
Commented by 孫右衛門 at 2009-06-16 22:54 x
Noribeeさん
この階段を上まで登るだけで運動になります。
マンションどころの高さではないでしょうね。ここに住むと、運動不足とは無縁の生活が送れそうです。
Commented by 孫右衛門 at 2009-06-16 22:57 x
september30さん
神社の階段ですか。確かにその通りです。住宅地でこんなに一直線のものは見ないですね。
ここは大正頃の戦時中に開かれたらしいので、洋風の匂いがあるのでしょうね。
Commented by 孫右衛門 at 2009-06-16 23:02 x
R.さん
両城の名物階段は二つあって、これともう一つ二百階段と呼ばれるものです。
階段の急さそして迫力は抜群にそちらなのですが、どうも写真にしてしまうと随分違った感じになってしまいます。
一度は体験して見る価値はあると思いますよ。

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