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棚田の水鏡

急斜面に棚田が造られていた。石垣を無数に積上げた先人たちの苦労がしのばれる。
折しも田植を控え、あちこちで水を張る作業が行われている所であった。
稲の生育時期とはまた違った風景を見ることができる。
【愛媛県西条市 09.05】
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by mago_emon | 2009-05-13 22:51 | 季節の風景 | Comments(2)  

Commented by R. at 2009-05-13 23:59 x
少し前、NHKの紀行番組で、九州の(宮崎か熊本か)「真幸駅」周辺の様子を放送していました。
で、その駅(山の中)のまたひとつ坂を上ったところのご夫婦のお宅のレポートがあったのですが
やはり斜面の土地を棚田にされていました。お二人で開墾?して造られたとの事。
(大変だったろうなあ)と思うと同時に、今のお二人の笑顔を視て「農業に賭けた」という清々しさも感じました。

画像は四国ですね。水を張った棚田、本当に鏡のように綺麗です。
Commented by mago_emon at 2009-05-14 00:28
ここを訪ねた時、あちこちで水を張る作業が行われていました。
この写真に写っているのはほんのわずかで、見渡す斜面全体といってよいほどの棚田が広がっているのです。
使われなくなったり畑になったりしたものも少なくないのですが、これだけ石垣を積上げて広大な棚田を造った昔の人々には本当に恐れ入る思いでした。
真幸駅というのは肥薩線の駅ですね。あの辺りは焼畑農業が盛んに行われていたということを聞いたことがあります。

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