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現役の銀行建築

昭和4年に雲陽実業銀行根雨支店として建てられた洋風の外観を持つ銀行建築。
現在は山陰合同銀行の根雨支店として現役の建物だ。
【鳥取県日野町 16.05】
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by mago_emon | 2016-07-31 16:52 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

山陰本線御来屋駅

山陰で最も古い駅舎といわれる御来屋(みくりや)駅。
境港から米子を経由しこの御来屋まで鉄道が敷かれたのは明治35(1902)年で、当駅は開通以来一度も駅舎が建替えられていないという。
御来屋という地名駅名にも歴史性が感じられる。
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【15.09】
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by mago_emon | 2015-11-25 21:49 | 鉄道風景 | Comments(0)  

洋風建築の無料案内所

米子の市街地では、繁華街と港を控えた伝統的な街区が接し、混在するエリアもある。
近代洋風建築が、そのまま「無料案内所」として使われている姿もあった。
【15.09】
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by mago_emon | 2015-11-21 21:58 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

米子のそば屋

以前取り上げたことのあるこの渋すぎるそば屋、久々に入ってみた。
前回同様夕方の訪問で、店主が「ゲソが売り切れになって」としきりに恐縮する。今回はあらかじめ店の情報を調べていたのだが確かにゲソ天を載せた蕎麦が名物のようだ。
そんな実直な姿勢も常連客を呼ぶ秘訣なのだろう。
もちろん味も申し分ない。濃厚な醤油出汁と固ゆでの蕎麦が特徴だ。
【15.09】
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by mago_emon | 2015-11-16 23:54 | 旅の味 | Comments(0)  

大山町所子・門脇家

大山町所子は豪農集落で、中でも門脇家は堂々たる塀や門、重厚な茅葺の母屋が素晴しく国重文に指定されている。自身が古い町並を展開しているほどの大邸宅である。
お住まいのお宅なので見学はできないが、この小さな集落がいかに裕福だったかがわかる。
【14.08】
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by mago_emon | 2014-09-29 22:53 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

火の見櫓

小さな町を歩くと、時折火の見櫓を見かける。現在でも使える(使っている)と思われるものも多く、半鐘も下がっている。
都会の人や若い人は多分火の見櫓といっても、どんなものか想像できないだろう。
【鳥取県智頭町 14.08】
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【長野県小谷村 14.09】
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by mago_emon | 2014-09-23 20:03 | 街の郷愁 | Comments(0)  

旧家内の猫

町並を歩いていて古い建物の玄関先を猫が覗いていた。もちろんこれは野良猫ではなく、飼われているのだろう。
ここでは危険にさらされることもないし、他の猫と縄張りを争い喧嘩することもない。
しかし自由奔放きまぐれな猫のこと、血統書付の上品な猫ならいざ知らず外見は普通のこんな猫がこのように建物内部に幽閉されていては、ストレスも溜るのではないか?
要らぬ心配だろうか。
【智頭町 14.08】
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by mago_emon | 2014-09-21 20:36 | 野良猫の居る風景 | Comments(2)  

レンガ壁の町家

町家風の建築だが、妻部が煉瓦壁で覆われた耐火構造となっている。
鳥取の市街地は1952年に大火に見舞われ、市街地のほとんどが消失している。それ以後に建てられたものなのか。それにしては昔風の造りだが、店舗だからか?老舗の雰囲気を出すために。
いろいろ想像させる光景だった。
【13.07】
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by mago_emon | 2014-01-16 23:44 | 町家細見 | Comments(0)  

旧銀行の駐車場

駐車場として利用されているこの建物は、「山陰合同銀行」の文字が見える伝統的な洋風建築だ。
哀れではあるが、取り壊され跡形もなくなる方が圧倒的に多いのでまだ運がよいほうであろう。
【日野町 11.06】
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by mago_emon | 2011-09-17 21:50 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

倉吉の小規模町家

久々に倉吉の町を歩いていると、町家の造りに特徴が感じられた。
豪商宅でなく小規模な町家の多くに共通するもので、1階の入口上部にガラス窓をはめ込んだ姿が目に付く。
2階には木製の欄干が設置されている家屋も多い。
1階部が開放的な造りになっているため、これらは店舗だったと思われる。
【11.06】
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by mago_emon | 2011-07-06 23:07 | 町家細見 | Comments(2)