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あゝ 未知の味

古びた町並の連なりを歩いていると、これまた古びた看板を掲げた店が。
商売は随分前に止められた様子。子供の頃はこのガラスケースで飲み物が良く売られていた。
「あゝ 未知の味」とうたわれている清涼飲料水、一体どんな味わいだったのだろう。
【三重県 16.06】
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by mago_emon | 2016-09-20 22:49 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

島の小さな荷車

三重県鳥羽市街から程近い坂手島。
眼についたのは個性的な荷車だ。手作りらしいものも多い。運ぶもの、運ぶ距離などからしてこのような押し車が最適なのだろう。島ではこういったものが、一番適した独特なものに統一化されることがしばしばある。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-09-16 23:12 | 旅の一風景 | Comments(0)  

近畿日本鉄道宇治山田駅

近鉄の宇治山田駅。客観的な印象としては、町の規模や駅前の様子に不釣合いなほど大きくまた格式高い歴史を感じさせる駅舎といえる。
この駅は、長らく伊勢・志摩方面の終着駅として、また賓客の伊勢神宮参拝の玄関口ともなった。
JR以外の鉄道駅では最も威厳を感じることのできる駅だろう。コンコースを歩いても、各部の凝った意匠にある意味民鉄ならではの豪勢さ、そしてそうさせている当時の伊勢宮参拝の重要性を感じることができる。
【三重県 16.06】
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by mago_emon | 2016-09-05 23:21 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

答志島のマルハチ

鳥羽市沖の答志島。集落を歩くと島民の姿をよく見かけ活気のある島だ。
歩いていて眼についたのが墨で書き殴られたような漢数字の八に○を付けたような印。家々の玄関先をはじめ漁船などにも書かれている。
聞く所によると、この島の祭事の縁起物の墨を拾って書いたものとのことだ。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-09-01 22:59 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

伊勢宮門前旅館

伊勢神宮外宮門前街の一角に、今や唯一ともいえる伝統的旅館。
格式ある厳かな雰囲気だが、実際は外観、内部とも随分ヨボヨボの感は拭えない。
ただ、料理は絶品だった。設備への期待抜きで旅情、レトロ感を味わうには最適といえる。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-08-29 23:26 | 旅の一風景 | Comments(0)  

船着場跡

伊勢市河崎の勢田川沿い。商港として川沿いには土蔵などが見え、横付けした船から直接荷揚げした名残が残っている。
河川内に堤防を兼ねた遊歩道からそれを見ることができる。元通りの風景ではないが、かつて大きな水害に見舞われた事もあり、この前後は堤防を嵩上げしてしまった中での苦心の策だろう。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-08-24 20:59 | 歴史の点描 | Comments(0)  

門前のファミリーマート

伊勢神宮内宮の門前街、通称おはらい町にあるファミリーマートは周囲の町並景観に配慮した外観となっているが、余りに地味なので通り過ぎてしまいそうだ。
【16.06】
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by mago_emon | 2016-08-16 16:30 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

三島の看板建築

三島市の市街地では三嶋大社の門前付近にいわゆる看板建築の店舗が比較的固まって残っている。
このような金物屋自体、余り眼にすることのなくなった店舗風景だ。
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古い横書の看板が残る
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【15.05】
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by mago_emon | 2015-07-06 22:10 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

三島の看板建築

三島市の三嶋神社門前付近に、洋風看板建築が固まって残り多くが店舗として今も使われて
いる。
狭義では、関東大震災後に主に東京で建てられた店舗建築で、前面にコンクリートの胸壁を立ち上げて看板の役割を持たせた家屋を指す。
この看板建築群はもう少し注目されても良いのではと思う。
【15.05】
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by mago_emon | 2015-06-15 23:21 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

旧港付近に残る繁栄の残影

三河湾入口の篠島、漁業と観光の島である。
旅客船の着く港は古い集落のそばから新しい埋立地上に移った。その古い港周辺には観光案内所、旅館案内などの文字の見える古錆びた構えや、背後には営業されていない木造三階建の旅館もあった。文字通り表玄関だったのだろう。
【愛知県 14.11】
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by mago_emon | 2015-02-19 00:14 | 廃物のある風景 | Comments(0)