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旧肘折郵便局

山形県の山間部にある肘折温泉は、こんな山奥になぜというほど本格的な温泉街が展開し、このような洋風建築の郵便局もある。つい10年ほど前までは現役であったというから驚きだ。
【12.08】
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by mago_emon | 2012-08-20 22:57 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

住民によって守られる湧水地

盛岡の昔ながらの町並が残る界隈に湧水のある風景があった。
大慈清水と呼ばれるこの湧水は、付近住民の方々が共同で出費し管理されているとのことである。
水辺では地元の方がひと時の涼をとっておられた。飲めますかと声をかけると一番上流側が飲料用となっている由。冷たく旨い水であった。幾つかの水槽にわかれており、飲料用の次は調理・炊事用、最下流は洗濯用となっていた。
町並探訪中のひと時のオアシスのような場面であった。
【12.08】
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by mago_emon | 2012-08-17 22:55 | 水辺の風景 | Comments(0)  

胆江日日

岩手県水沢の町を歩いていると「胆江」という文字をしばしば眼にした。
胆江地方とは水沢市・江刺市(現奥州市)、胆沢郡 金ケ崎町付近を指すという。広義の東北地方や岩手県でも沿岸北部・南部、内陸などの地域区分は余所者でもわかるが、地元で細分化されている地域名はその土地を訪ねてみないとわからない部分が多くある。
旅の魅力の一つである。
【12.08】
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by mago_emon | 2012-08-16 20:47 | 旅の一風景 | Comments(0)  

このアーケードが

立派な店蔵であり、また看板建築群であるが、商店街のアーケードが正面を横切っている。
一応修景を意識した意匠となっているようだが、風致的に損をしているような気がしてならない。
【宮城県白石市 05.05】
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by mago_emon | 2012-03-02 01:23 | 困った風景 | Comments(0)  

蔵の町

蔵の町という代名詞を持つ喜多方には、確かに土蔵が多く残存している。
しかし、それらの敷地の裏側にあったりする例も多く、通りを漫然と歩いていては意外と目にすることができないものだ。
そしてもう一つは商店街のアーケードである。
この喫茶店は土蔵造りであることをアピールする店名だが、アーケードに隠れているのがもったいない。
【05.05】
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by mago_emon | 2011-08-12 22:31 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

只見線只見駅

これは奥会津の村々を結ぶローカル線・只見線の風景だ。
只見線は紅葉の美しい路線、車内は地元客より紅葉見物目的の客が酒を持って多数乗り込んでいた。
当時は急行型気動車キハ58系がローカル線に転用され活躍する姿が目立った。今ではほとんど見られることのなくなった車両である。
【福島県只見町 92.10】
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by mago_emon | 2009-05-07 23:12 | 鉄道風景 | Comments(0)  

中古電車

弘前と黒石を結ぶ弘南鉄道の車両、これは東急電鉄でもと活躍していた車両なのだという。
かつては通勤客を満載していたであろうこの電車は、短編成化され津軽平野をのんびりと走った。沿線風景や駅、ワンマン化されテープの再生となった車内放送もローカル色豊かなもので、余生を送るにふさわしい土地のように思えた。
但し、冬はこうして寒風を切り裂き、体に雪や氷が着くのが老体には少し応えるようではあった。
【07.12】
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by mago_emon | 2008-09-05 23:20 | 鉄道風景 | Comments(0)  

酒造家の土蔵

蔵の町として知られる福島県喜多方、この造り酒屋では土蔵の正面に清冽な湧水が吹き出ていて、通りがかりの地元住民や探訪客がひしゃくで咽喉を潤すことが出来る。
盆地の豊かな伏流水を証明する風景、いかにも会津らしい情景だ。
【05.05】
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by mago_emon | 2008-06-03 00:22 | 土蔵 | Comments(2)  

奥羽本線及位駅

地名は複雑な歴史や文化をはらんでいて、その読み方も知らなければ想像もつかぬものも多い。鉄道の駅名にも難読駅として知られている数々の駅名があるが、これは「東の横綱」ともいえるものだろう。
まさかノゾキと読むとは知らなければ誰も正解を言い当てないだろう。その滑稽さからもインパクトのある駅名だ。
【山形県真室川町 91.10】
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by mago_emon | 2008-05-18 22:40 | 鉄道風景 | Comments(4)  

青森駅

青函連絡船が廃止される1年前に訪ねた青森駅の写真である。
東北まで遠征したのは初めてで、ローカル線を乗り継ぎながら夕刻のこの駅にたどり着いた時の感慨は今でも覚えている。
先日久々にこの駅前に立ったが、新しい駅ビルとともに「あおもり駅」と記された旧駅舎もそのまま残されていて、懐かしかった。
【87.8】
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by mago_emon | 2008-03-14 23:35 | 歴史の点描 | Comments(0)