地元の底力で・・

この建物は町の中で孤軍奮闘しているような伝統建築だった。それを地元のNPO団体が守ろうとしている。
この状況で大きな重圧かもしれないが、何とか踏ん張ってほしいものだ。
【千葉県一宮町 16.05】
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# by mago_emon | 2016-07-20 22:46 | 町並保存活動 | Comments(0)  

昭和型看板老舗

伝統的な構えの小売店。町並を歩いてこれが眼にできるところは、例え閉店していても地場商店が最近まで町に根付いて発展していたということ。
屋号を大書した看板は、現代ではかなり武骨に感じるが、インパクトは強い。
【千葉県 16.05】
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# by mago_emon | 2016-07-10 19:54 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

旧呉服店?

これは恐らく呉服店か何かだったのだろう。
交差点の角地を利用して、出来るだけ目立つように建てたその意図が読み取れるようなつくりである。
市街中心の小売店に足を運ぶ時代の、昭和型の店舗だ。
【千葉県 16.04】
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# by mago_emon | 2016-07-05 21:57 | 商店街・店舗 | Comments(4)  

城下町の水場

房総の小さな城下町・久留里には町中のあちこちに自噴井戸があり、一部は訪ねる人にも解放され水を汲んでゆく人の姿も見られる。
明治の頃、上総掘りとよばれる伝
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統の工法で掘られたもので、伝統的建物も残る町に潤いを与えていた。
【16.05】
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# by mago_emon | 2016-06-28 21:47 | 水辺の風景 | Comments(0)  

駐車場に?

ガレージ型の駐車場になにやら奇妙なものが。かつての看板?を壁代わりに利用しているのか。
一見ガラクタのようにも見えて、見方によっては結構な文化遺産だ。
【千葉県 16.04】
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# by mago_emon | 2016-06-22 00:24 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

昭和型電光看板

昔ながらの地方の商店街。賑わいが失われて久しいようだが、このような電光型の看板は当時としては斬新なものだったのだろう。
【茨城県 16.04】
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# by mago_emon | 2016-06-15 21:50 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

参詣は海から

金刀比羅(琴平)宮と瀬戸内海を挟んだ瑜伽(由加)山を参拝することは両参りといわれ、どちらか片方しか参らないのは片参りとして忌避された時代がある。
そのため海路を使った参拝が一般的で、瑜伽神社の玄関口だった児島地区にはその名残が見られる。海岸に接して鳥居が立ち、海側には「金刀比羅大権現」、山側には「瑜伽大権現」と刻まれている。
【倉敷市(児島地区) 16.04】
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# by mago_emon | 2016-06-07 23:46 | 歴史の点描 | Comments(0)  

洋品店

児島湾に面した小さな町にて。かつて水運で商業が栄えたところらしく、洋品店と書かれた重厚な商家建築が残っていた。
【岡山市 16.04】
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# by mago_emon | 2016-05-30 21:58 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

明るいアーケード街

いわゆるアーケード型商店街は、活気がないと非常に陰気なイメージになりがちだ。
この商店街は買い物客が歩く路肩部分のみ屋根が張り出していて、中央からは空が見え車の通行も可能な構造となっている。
例に漏れずシャッター街となっている商店街のようだったが、それが救いに感じた。
【玉野市 16.04】
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# by mago_emon | 2016-05-27 22:15 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

港町の旅館

瀬戸内の島にある江戸時代から続く古い港町。小さな町・集落でありながら旅館と書かれた建物が何軒もある。
多くは廃業されているように見えた。
かつてはこのような旅館が主流で、旅人や海を生業にしている人たちに需要があったのだろう。
【大崎上島町 16.01】
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# by mago_emon | 2016-05-21 14:58 | 街の郷愁 | Comments(0)