路地が支配する

松山市の沖に浮ぶ怒和島。島の西側の元怒和地区では家々のほとんどが狭い路地に展開する。
長屋門を従えた立派な邸宅、そして呉服店も人がやっとすれ違える路地の中だ。
【16.08】

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# by mago_emon | 2016-11-16 23:22 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

解体工事中

旧街道沿いに見応えのある旧家。しかし見ると「解体工事中」の看板が。
この建物があることで、街道の風景にどれだけ重みがあったか、無くなってからわかることだろう。
【久留米市 16.07】
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# by mago_emon | 2016-11-08 23:02 | 困った風景 | Comments(2)  

木造三階虫籠窓

豊後高田市街の一角にて。木造三階建なのだが、2階部に伝統的町家の代表的な意匠のひとつである虫籠窓がある。これが見られるのは中二階建か二階建に限られ、3階建の中央階に設けられた例は見たことがない。
後で三階部分を増築したのかわからないが、奇妙な建物である。
【16.07】
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# by mago_emon | 2016-11-03 15:26 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

水郷日田の風景

日田市を表す代名詞的言葉に、天領とならんで「水郷」がある。筑後川の上流域を指すこの地方の呼び名・三隈川の川岸には温泉旅館が建ち、夏場は鵜飼が行われる。その水量は豊かで、早朝に川岸に出てみると多くの地元の方が散歩やジョギング等をされていた。
町中にも川の恵みを商う商店が所々眼についた。
【16.07】
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# by mago_emon | 2016-10-23 15:48 | 水辺の風景 | Comments(0)  

集落丸ごと製陶の里

日田市の山間部にある小鹿田焼の窯元集落。谷間のわずかな平地に、登り窯・原材料の土を突いて陶土を作る唐臼があちこちに見られる。焼入れ前の日干し風景、展示即売所など製作過程を含めた風景が集中的に展開し、貴重なものとなっている。
【16.07】
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# by mago_emon | 2016-10-10 16:56 | 旅の一風景 | Comments(0)  

ユニークな煙草販売台

煙草の対面販売は廃れて久しいが、販売台が残っている姿は時折眼にする。
それにしても、派手でユニークな販売台だ。
【竹原市 16.06】
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# by mago_emon | 2016-10-04 22:56 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

孤軍奮闘の看板建築

尾道の旧街道沿い。山陰方面に通じる街道で商家・商店だった建物が古い町並を残しているが、とくに保存されているわけではないので取壊され、更新されることがある。
この看板建築風の建物は、隣の建物の取り壊しにより妙に周りが寂しくなってしまった。看板建築は意外にも連続性の高いところで見映えがするものだ。
【16.06】
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# by mago_emon | 2016-10-01 22:00 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

遊漁船

尾道のアーケード商店街は観光客の姿も多いが、そこから派生する路地には素朴な漁師町的な風情を感じるもの、また一方で郷愁の呑み屋街もある。
遊漁船の看板のある路地、前者の中でも象徴的な風景だろう。既に生きた風景ではないのだろうが。
【16.06】
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# by mago_emon | 2016-09-26 22:33 | 街の郷愁 | Comments(0)  

あゝ 未知の味

古びた町並の連なりを歩いていると、これまた古びた看板を掲げた店が。
商売は随分前に止められた様子。子供の頃はこのガラスケースで飲み物が良く売られていた。
「あゝ 未知の味」とうたわれている清涼飲料水、一体どんな味わいだったのだろう。
【三重県 16.06】
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# by mago_emon | 2016-09-20 22:49 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

島の小さな荷車

三重県鳥羽市街から程近い坂手島。
眼についたのは個性的な荷車だ。手作りらしいものも多い。運ぶもの、運ぶ距離などからしてこのような押し車が最適なのだろう。島ではこういったものが、一番適した独特なものに統一化されることがしばしばある。
【16.06】
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# by mago_emon | 2016-09-16 23:12 | 旅の一風景 | Comments(0)