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現役の銀行建築

昭和4年に雲陽実業銀行根雨支店として建てられた洋風の外観を持つ銀行建築。
現在は山陰合同銀行の根雨支店として現役の建物だ。
【鳥取県日野町 16.05】
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by mago_emon | 2016-07-31 16:52 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

際物店

「際物店」なる店舗を見かけた。私はどんなものが売られる店なのか、よくわからなかった。
際物とは鯉幟や羽子板、雛人形などその時季の間際にだけ売れる品物という意味だそうで、そうしたものを取扱っているのだろう。
古い市街地を歩くと、現在では余り見ない店の形態を眼にすることがあり、逆に新鮮に感じることがある。
ただ、今「際物店」と検索すると、千葉県の店舗ばかりが出てくるので、この地方独特の店舗のジャンルなのかもしれない。
【千葉県 16.05】
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by mago_emon | 2016-07-26 21:33 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

木更津の洋風建築

屈指の港町として古くから栄えていた木更津の町。一見古い町並は無いように見えるが一歩幹線道路から足を踏み入れるとその面影、特に洋装の建物にそれを求めることが出来る。
【16.05】
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by mago_emon | 2016-07-23 22:38 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

地元の底力で・・

この建物は町の中で孤軍奮闘しているような伝統建築だった。それを地元のNPO団体が守ろうとしている。
この状況で大きな重圧かもしれないが、何とか踏ん張ってほしいものだ。
【千葉県一宮町 16.05】
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by mago_emon | 2016-07-20 22:46 | 町並保存活動 | Comments(0)  

昭和型看板老舗

伝統的な構えの小売店。町並を歩いてこれが眼にできるところは、例え閉店していても地場商店が最近まで町に根付いて発展していたということ。
屋号を大書した看板は、現代ではかなり武骨に感じるが、インパクトは強い。
【千葉県 16.05】
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by mago_emon | 2016-07-10 19:54 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

旧呉服店?

これは恐らく呉服店か何かだったのだろう。
交差点の角地を利用して、出来るだけ目立つように建てたその意図が読み取れるようなつくりである。
市街中心の小売店に足を運ぶ時代の、昭和型の店舗だ。
【千葉県 16.04】
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by mago_emon | 2016-07-05 21:57 | 商店街・店舗 | Comments(4)