<   2015年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

山陰本線御来屋駅

山陰で最も古い駅舎といわれる御来屋(みくりや)駅。
境港から米子を経由しこの御来屋まで鉄道が敷かれたのは明治35(1902)年で、当駅は開通以来一度も駅舎が建替えられていないという。
御来屋という地名駅名にも歴史性が感じられる。
f0130879_21491691.jpg

【15.09】
[PR]

by mago_emon | 2015-11-25 21:49 | 鉄道風景 | Comments(0)  

洋風建築の無料案内所

米子の市街地では、繁華街と港を控えた伝統的な街区が接し、混在するエリアもある。
近代洋風建築が、そのまま「無料案内所」として使われている姿もあった。
【15.09】
f0130879_21584494.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-11-21 21:58 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

米子のそば屋

以前取り上げたことのあるこの渋すぎるそば屋、久々に入ってみた。
前回同様夕方の訪問で、店主が「ゲソが売り切れになって」としきりに恐縮する。今回はあらかじめ店の情報を調べていたのだが確かにゲソ天を載せた蕎麦が名物のようだ。
そんな実直な姿勢も常連客を呼ぶ秘訣なのだろう。
もちろん味も申し分ない。濃厚な醤油出汁と固ゆでの蕎麦が特徴だ。
【15.09】
f0130879_2353563.jpg
f0130879_2354382.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-11-16 23:54 | 旅の味 | Comments(0)  

標識柱として残った木製電柱

木製の電柱はかつては普通に見られたが、最近では見つけるのも難しいものとなっている。
上半分が切られたような妙な柱は、間違いなくもと電柱だ。
辛うじて生き残ったのは、「止まれ」の標識柱として兼用されていたことだろう。
反対側だが逆三角形が見える。
【東広島市 15.08】
f0130879_20473987.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-11-11 20:47 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

製パン所

古い町並の一角に、洋風の外観の小さく古びた建物がある。
製パン所という文字とともに、電話番号が見える。
この番号から、店が現役だったのは相当昔のことだったかがわかる。
一見何気なく残っているようで、貴重な文化遺産でもある。
【府中市 15.08】
f0130879_21285083.jpg
f0130879_2129712.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-11-07 21:29 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(2)