<   2015年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

満員のフェリー

高松沖の男木島・女木島に向う小型のフェリーは、特に帰路便は立錐の余地もないほど満員だった。
どうも男木島でアートイベントが行われている影響と、女木島の海水浴客などが重なったためだろうが、素朴な島とのイメージしかなかったので、大変面食らった。
【15.08】
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by mago_emon | 2015-10-28 22:42 | 旅の一風景 | Comments(0)  

児島駅の駅名標

瀬戸大橋を渡る列車が必ず停まる児島駅の駅名標である。ここでJR西日本とJR四国との車掌の交代も行われる。境界駅なのだがこの駅名標にもそれが現れているのか。駅名標のデザインは西日本のものだが、下側の帯が青ではなグレーになっている。四国の駅名標も西日本のものより少し明るい青系の帯なので、中間色を表現しにくくこのような色になったのか。またはジーンズを表現したものなのか。
【15.08】
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by mago_emon | 2015-10-24 21:57 | 鉄道風景 | Comments(0)  

煙草のショーケース

煙草は、以前は小売店や雑貨屋などの片隅での対面販売で求めるものだった。
古い町を歩くと、このようなショーケースや、対面販売の窓口の名残を時折見かけることがあるが、それに郷愁を感じてカメラを向ける事も少なくない。
ここが店の人との交流、世間話の場になることも多かったはずだ。
最近では対面販売はもちろんのこと、横に残骸が残っている自動販売機もかなり減少している。ほとんどコンビニで購入することになっているはずで、それも番号で求めるようになって味気なさを感じる。
【香川県 15.08】
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by mago_emon | 2015-10-20 22:00 | 歴史の点描 | Comments(0)  

廃郵便局

下見板張の洋装の建物。使われなくなって久しいのだろう。
しかし、異質なものが装備されている。ここは郵便局だったのだ。現代的なる郵便局ATM装置がこの古びた建物に併設され、稼動していたわずかな期間があったのだ。
【大田市 15.07】
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by mago_emon | 2015-10-12 22:45 | 廃物のある風景 | Comments(2)  

三隅の木造校舎

石見西部、三隅の町で眼にした洋装の学校建築である。この小学校は近年まで現役だったことがその外観の古び方からわかるが、やがては取壊されるのだろうなという思いとともに後にした。
地方の小さな町では、学校建築ほどの大型の建物を自力で維持活用するほどの力は、なかなか残っていない。
【15.07】
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by mago_emon | 2015-10-07 23:23 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

江津の洋風建築三題

江津市に残る洋風建築。
明治建築の旧江津郵便局は最近整えられ、町並景観のポイントとなっている。
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神社の入口にあるこの建物は、もと役場だったと思われる。外観は地味ながら江津本町地区の情報発信基地として利用されて、貴重なものである。
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国道9号のそばにあるこの建物、外観はなかなか立派で歴史を感じさせるが、現在個人の所有物になっているようだ。
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【15.07】
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by mago_emon | 2015-10-04 12:49 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)