<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

大観光地のすぐそばに

金沢有数の観光地、東茶屋街から一本東側に入った筋の店舗点景。
この付近にも観光客が流れ込んでくるが、このようなレトロな店先風景が残る。
両方とも、現役の店舗だ。
【15.06】
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by mago_emon | 2015-08-30 21:35 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

金沢の屋根裏部屋

戦災に遭っていない金沢市内には伝統的な商家の建物が今でも多く残っている。
中でも眼につくのが二階屋根裏の小部屋だ。多くがガラス張りの開放的なつくりになっている。
これは採光窓とのこと。密集する町家で、京都で坪庭が設けられたりするのに似た工夫といえるが、金沢では一時流行のように競い合ったから今でもよく残っているという。
【15.06】
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by mago_emon | 2015-08-25 23:28 | 町家細見 | Comments(0)  

加賀の暖色石蔵

蔵は地方によって個性の出る建物で、土壁に漆喰や板を貼り付けた土蔵形式のものが多いが、石造のもの、また少ないが煉瓦造りのものも見ることがある。
石川県加賀地方南部を中心に、黄味がかった外観の石造の蔵が眼につく。この地方でよく採れる石を使っているのだろう。暖かいイメージを抱かせる。
【小松市 15.06】
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by mago_emon | 2015-08-23 20:54 | 土蔵 | Comments(2)  

鞆の銀行建築

鞆の浦の中心街に洋風の銀行建築がある。交差点に隅切りを作るように多角形な平面形状をしており、その隅切り部分に入口がある。この方が目立ち、町のランドマーク的建物としての秀逸さを感じる。
【15.05】
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by mago_emon | 2015-08-18 22:23 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

鞆の仁丹町名板

鞆の町並を歩いて気付いたのだが、京都の市街地などでよく見かける仁丹宣伝つきの琺瑯製町名案内板が所々に。これは話題性を狙ったものなのか。
【15.05】
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by mago_emon | 2015-08-15 23:21 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

和洋連棟

母屋の両側に土蔵と洋風の建物を従えた形だが、内蔵のように内部でつながっているようだ。
しかし、右側の洋風建築の側面にも小さな入口があるし、実態はどんな構造になっているのか不思議な建物である。
【福山市 15.05】
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by mago_emon | 2015-08-10 21:38 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

運河沿いの木造三階建

この建物の安否を10年ぶりくらいに確認した。残っていて良かった。
ここ松永地区は下駄の産地で、この運河沿いを材料の木材を曳く舟が上下していたのだという。
【福山市 15.05】
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by mago_emon | 2015-08-04 22:26 | 歴史の点描 | Comments(0)