<   2015年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

二本目の橋が架っても

最近2本目の音戸大橋が開通し、渋滞が緩和され車で往来する人はほとんど陸続きとの感触だろう。
でも徒歩や自転車の人にとって、音戸の瀬戸を渡る足は今でも渡し船だ。
対岸に待機中でも、客が一人でもすぐに迎えに来てくれる。料金は70円。
【呉市 15.04】
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by mago_emon | 2015-05-25 22:16 | 海辺の風景 | Comments(0)  

広大な更地に

柵に囲われた広大な更地、ここには旧山陽道時代の街道集落時代を彷彿させるような古い町並が残っていた。
ある人の情報により、この町並が全部吹き飛んだか!?と驚き、現場確認を行った。
バイパス道のICがこの辺りに計画されているらしい。
幸いなことに古い町並が残るメインエリアは予定地から外れ、私は少しだけ安心した。
古い町並を守るのは大変だが、壊すのは一瞬である。
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【15.03】
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by mago_emon | 2015-05-20 23:42 | 困った風景 | Comments(0)  

暖簾でも売り出す勝山

県北部の勝山町は、古い町並が近年整備され多くの訪問客が訪れるようになった。
この町を久々に歩いてみて、綺麗になったというのと同じくらい印象的だったのが「暖簾」だ。
暖簾があることで、殺風景になりがちな軒先に彩りと個性を感じ、それが店先の場合は、ちょっと入ってみようか、という思いにつながる事もあろう。
中にはユニークな暖簾もあって、暖簾巡り?も楽しそうな町となっていた。
【岡山県 15.03】
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by mago_emon | 2015-05-15 23:04 | その他 | Comments(0)  

武骨な宣伝

古い商店で、時折こういう風に壁に直接商品名を書いただけのような宣伝看板を見ることがある。
この方が、道路に面した壁一面が使えるから遠くからでも大きく見えるわけだ。
現在は店舗として営業されていないようだが、少し古錆びた感じがかえって風格を感じさせる。
【岡山県 15.03】
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by mago_emon | 2015-05-10 17:44 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

旧道とバス路線

広島市北郊外では近年道路や公共交通が整備され都市交通と呼べるものが確立されつつある。
その中にあって、2世代前の幹線道路、現在では通称「旧道」と呼ばれる街路は狭く、現在でも町家建築などが形成する古い町並が一部に残っている。
かつてのメイン道路は現在も重要な生活道だが、抜け道などとして一般車輌の通行も多い。
またバス路線としても今に継続しているため、この風景は今でも、かつての幹線道路としての機能が一部残されているともいえる。
【15.02】
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by mago_emon | 2015-05-04 22:19 | 奇妙な風景 | Comments(0)