<   2015年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

鹿戸

宮島には町中に普通に鹿が歩いているため、観光客には人気であっても住むには完全フリーとはいかない。
f0130879_2241382.jpg

これは鹿戸といって、家屋や庭に鹿が入ってこないようにするための戸で、押して入れないようにしてある。
家々の間の細い通路に板戸があったり、物干し台に金網の柵があったりと、観光客の歩かない裏手筋を歩くと、鹿と共存するささやかな工夫を見ることが出来る。
f0130879_22414734.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-28 22:41 | 民家 | Comments(0)  

旧港付近に残る繁栄の残影

三河湾入口の篠島、漁業と観光の島である。
旅客船の着く港は古い集落のそばから新しい埋立地上に移った。その古い港周辺には観光案内所、旅館案内などの文字の見える古錆びた構えや、背後には営業されていない木造三階建の旅館もあった。文字通り表玄関だったのだろう。
【愛知県 14.11】
f0130879_0135418.jpg
f0130879_014065.jpg
f0130879_014752.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-19 00:14 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

電話ボックス以前

携帯電話全盛の世の中になってから、電話ボックスも必要としないからかたまに目にしてもああまだあったのかと思うほど減少してしまっている。かつて駅など人の集まる場所には必ず公衆電話というものが何台も並んでいて人々が列を成していた。
これは、そんな時代以前の公衆電話の姿だったのだろうか。もちろん電話機は撤去されているのだが、かつて町の賑わいの一大中心だっただろう商店街、そんな場所にはこれがないととても不便だったのだろう。
隔世の感を抱かせるという言葉は、はこんな光景を見たときに浮んでくる。
【愛知県瀬戸市 14.11】
f0130879_22275925.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-14 22:28 | 歴史の点描 | Comments(0)  

篠島の民宿

町並探訪目的で訪ねた三河湾入口に浮ぶ篠島。町並や集落以外にも楽しみがあった。
訪ねた時期、フグが旬で、泊った民宿では伊勢海老の造りなど豪華なものだった。
魚介類は、安いものほど旨いというのが私の持論ではあるが、まあ高価な割に皆が飛びつくのもわかる。民宿だけにこの料理がついても手ごろといえる値段で、堪能した。
【愛知県 14.11】
f0130879_23283810.jpg
f0130879_23284624.jpg
f0130879_23285138.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-08 23:29 | 旅の味 | Comments(0)  

レコード店

この店、現役の「レコード店」だ。
私の町にも中学生頃までは、このような個人でやっている店も多かったが、現在にも生きながらえているのは文化遺産といってもいいくらい貴重なものだ。
【愛知県 14.11】
f0130879_0312944.jpg

[PR]

by mago_emon | 2015-02-03 00:30 | 商店街・店舗 | Comments(0)