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積雪地帯の土蔵

長野県北部に鬼無里(きなさ)という地名がある。いかにも曰く有り気なところではあるが特に変わったこともない山村である。探訪中、ちょうど昼になったので名物の蕎麦をいただいた。
この辺りから北は県内でも雪の多いところ、積雪地帯の土蔵はこのように本体から屋根を持ち上げた構造のものが少なからず眼につく。
【14.09】
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by mago_emon | 2014-10-23 00:12 | 土蔵 | Comments(0)  

漆喰で記された屋号

善光寺街道の宿場町、今は山間の小さな町。
しかし伝統的な旧家が多く残っていて、それぞれにかつての屋号が記され、このように軒庇が漆喰で塗り込められ、屋号が記されているものもあった。
【松本市 14.09】
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by mago_emon | 2014-10-13 22:14 | 町家細見 | Comments(0)  

古い橋が語るもの

下松の市街中心から少し外れたところに、気になる地区がある。この橋、古びた石の親柱と高欄、文字の方向から見ても古いものだ。
この道筋にはちょっとした古い町並もある。まとまって残っていないので載せていないのだが、ちょっと調べてみる必要がありそうだ。
【14.08】
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by mago_emon | 2014-10-09 23:26 | 歴史の点描 | Comments(0)  

旧銀行→図書館→町並案内施設

柳井市の通称白壁の町並と呼ばれる重伝建地区の入口に目を引く洋風建築がある。
旧周防銀行本店、以後一時図書館として利用され、今は町並を訪ねる人を案内する拠点となっている。
この建物は少々思い入れのある建物である。
中学生の時、ある鉄道作家さんの本に出会った影響で、ちょっとした鉄道での冒険に出掛けたくなり、柳井を訪ねたのだ。自分の趣味で列車に乗ったのはこのときが初めてだった。
当時は古い町並があるとの認識もなく、この建物もまだ図書館時代でここでしばらく時を過ごした後、そのまま帰路についただけのものだった。確か1985年か86年の春先だったと思う。
【14.08】
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by mago_emon | 2014-10-05 21:38 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)