<   2014年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

古い案内標識

町中に素朴に残っていた案内標識。この白地のものはちゃんとした道路標識としても存在していたのだが、最近はほとんど見なくなった。
少なくとも40年以上前の形式。普通の民家の軒先にずっと残り続けていることが奇跡ともいえよう。
【茨城県 14.05】
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by mago_emon | 2014-06-29 22:27 | 歴史の点描 | Comments(0)  

埋もれた土蔵?

訪ねた時はなんとも思わなかったが、改めて見て奇妙に思えた一枚。
この土蔵、後ろの建物との間がほとんどない。土蔵を壊すに忍びないものがあって、建て増し(改築)の際それを取り込んだのだろうか?
【栃木県 14.05】
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by mago_emon | 2014-06-26 20:43 | 土蔵 | Comments(0)  

蔦の若葉

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古びた土蔵。扉も半開きで現役かどうかもわからないが、そこに絡み毎年萌え出る蔦の若葉にかろうじて息を吹きかけられているような光景だった。
【茨城県石岡市 14.05】
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by mago_emon | 2014-06-22 21:06 | 土蔵 | Comments(0)  

かつての町のシンボル的建物?

小さな山間部の集落にて。1階部分の煉瓦、そして入口の銅板葺きの屋根を見ると、この集落の中で明治から昭和初期にかけて中心的な建物だったのだろうことが推測できる。
今では車道から外れて、野良道みたいなところ。かつてここが町の中心だったんだろう。
【茨城県大子町 14.05】
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by mago_emon | 2014-06-19 23:30 | 廃物のある風景 | Comments(0)  

看板建築?の精肉店

古い町並の傍らにあったこの建物に目が止まった。
現役の精肉店。大型集合店舗全盛の時代によくぞ続いているとエールを送りたくなるような店である。
2階部の立上がった壁、これもやはり看板建築の一種なのだろう。
【岡山県 14.04】
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by mago_emon | 2014-06-16 23:03 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

旧脇本陣高草家

旧山陽道の矢掛宿にある脇本陣をつとめた高草家住宅。この町並には本陣の建物も残るが個人的には街道からのイメージは高草家の方が強かった。
今回初めて内部を見学できたが、奥行深い敷地に多くの土蔵が残り、街道に面している印象以上の豪壮な商家だったことがわかった。
【14.04】
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by mago_emon | 2014-06-10 22:27 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

バス待合所

山間の小さな集落で。民家か小さな商店にしか見えない建物に「バス待合所」の看板があった。傍らには「切符売り場」との錆びた看板もある。
客はこの店でバスの切符を買い、待合せていたのだろうか。それはいつごろまでの光景だったのか。
賑やかなところだったんだろうと、こんな看板を見ると思わせる。
【岡山県 14.04】
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by mago_emon | 2014-06-06 21:39 | 歴史の点描 | Comments(0)  

今や琺瑯看板は展示物?

こんな風景を町角で時々見ることがある。
つい最近までごく自然に町並風景に溶け込んでいた、あえてそう言いたいのだがというか実際そうだった。
悪いとはいわないが、それだけ琺瑯看板のある風景が過去のものになったということだろう。
【兵庫県 14.04】
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by mago_emon | 2014-06-02 22:23 | 奇妙な風景 | Comments(2)