<   2014年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

土蔵の窓

土蔵の窓は一般家屋の窓とは異なり、一つ一つに表情がある。
漆喰や土壁の温かみがそれを引き立たせているように感じる。
【庄原市(旧東城町)13.10】
f0130879_1224415.jpg
f0130879_1225376.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-26 01:22 | 土蔵 | Comments(0)  

Pama Yamaguti

こういう建物が残っていると、昔は賑わっていたのだなと思う。
この店が現役だった頃、町の様子はどんな感じだったのだろう。
今は山間部の静かな町にて。
【庄原市 13.10】
f0130879_22142868.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-23 22:14 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

大地主の土蔵

中国山地は現在こそ過疎地域の典型のようになってしまっているが、江戸時代は製鉄、その原料の砂鉄の生産が盛んに行われ、産業で潤っていた。
砂鉄を産する広大な山林を持つ大地主も多く現れ、その一部は今でも遺構を残している。
今は人家もほとんどないようなところに、突如として大きな屋敷と土蔵群が現れるので、少々面食らう。
特に土蔵の立派さ、数の多さには驚く。それだけ裕福だったのだろう。
【奥出雲町(旧仁多町) 13.10】
f0130879_0183365.jpg
f0130879_0184017.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-21 00:18 | 土蔵 | Comments(0)  

古い文具店

2010年5月に同じ記事を掲載しているが、この店健在で良かった。
文具だけでなく、化粧品、本なども売る雑貨屋である。
現役というのが奇跡というほかない。
【安来市 13.10】
f0130879_0172996.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-18 00:17 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

雁木

雁木というと新潟県などで家々の軒を張り出し、雪の中でも安全に歩ける歩道のことを想起するが、これもそう呼ばれる。
石垣で築造された船の繋留施設のことで、この福山市鞆では特に見事に残されている。
【13.09】
f0130879_2342277.jpg
f0130879_23421069.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-11 23:42 | 海辺の風景 | Comments(0)  

馬つなぎ

重要文化財になっている重厚な商家。
物資や荷物を運搬するのに使われた馬を、一時的につないでおく鉄の輪が見える。それが5つも並んでいるのは、やはり大商家の証だろう。
【奈良県橿原市 13.08】
f0130879_23545578.jpg
f0130879_2355095.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-10 23:55 | 町家細見 | Comments(0)  

名松線伊勢奥津駅

紀勢本線の松阪から山間部に向かうローカル線・名松線の終着駅伊勢奥津駅の風景。
災害により長らく途中駅折り返しが続いており、構内は草が生えるがままになっていた。
復旧工事が始まるとのことで、錆びた鉄路が息を吹き返す日も遠くなさそうだ。
【三重県 13.08】
f0130879_2359721.jpg
f0130879_23591378.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-04 23:59 | 鉄道風景 | Comments(0)  

古い看板

名松線という零細なローカル線の終着駅付近で見た風景。
煙草をはじめ、さまざまな日用品を販売する集落の一番店だったのだろう。
看板が何よりも物語っているようだった。
【三重県 13.08】
f0130879_22483260.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-02-01 22:49 | 商店街・店舗 | Comments(0)