<   2014年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

この建物は?

1階部分が何やら前壁に覆われたような妙な建物。目について一体何だろうかと近寄ってみると、女という文字が。銭湯だった。残念ながらもう営業されていないらしい。
【岐阜県大垣市 13.08】
f0130879_2331761.jpg
f0130879_2332329.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-29 23:03 | 街の郷愁 | Comments(0)  

啓文社記念館

古びた洋風の建物の前に「啓文社記念館」という案内標識があった。
調べると、建物は1926(大正15)年に岐阜市にあった法規出版社「啓文社」が出張事務所として建築したものだそうだ。
当時、時代の最先端をゆく洋装をまとう建物は、郵便局や銀行、そして稀に役場などその街のランドマークとなりうる物件の場合がほとんどで、一般企業は珍しいはずだ。
ただし、今見ると記念館というにはかなりくたびれていて、活用されているのかどうか。残して行ってほしいものである。
【岐阜県北方町 13.08】
f0130879_22155837.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-26 22:15 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

銭湯?

海辺の町を歩いていて見かけた一見何でもない家屋だが、ふと正面を見ると営業時間3時から9時、定休日金曜日などと小さく書かれている。
左右に入口があることから、銭湯だろうか?
全く看板も何もないのだ。しかし、現役で営業されている風にも見え、何とも不思議な建物だった。
地元の方しか利用しないからだろうか?
【三重県志摩市 13.08】
f0130879_23103384.jpg
f0130879_23104217.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-23 23:10 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

生き残った洋風建築

今は寂れているが古くからの市街地を歩くと、唐突にこのような洋風建築に出会うことがある。
これが残っていることで、明治から昭和初期頃に大きく栄えていた町であることがわかる。
保存の意向がなければほとんどが取り壊されている中で、このように何にも活用されず建っているのは逆に貴重だ。
【愛知県一宮市 14.08】
f0130879_23384150.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-20 23:39 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

樽見鉄道美江寺駅

東海道本線の大垣から北に向かう樽見鉄道はもと国鉄樽見線から切り離されたものである。
駅名標は国鉄時代のままのようだった。
この美江寺駅のホームは隣接する駐車場?駅前広場との境がはっきりしない。駐車場の一角にホームがあるといった風情であった。
【岐阜県 13.08】
f0130879_23462293.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-18 23:46 | 鉄道風景 | Comments(0)  

レンガ壁の町家

町家風の建築だが、妻部が煉瓦壁で覆われた耐火構造となっている。
鳥取の市街地は1952年に大火に見舞われ、市街地のほとんどが消失している。それ以後に建てられたものなのか。それにしては昔風の造りだが、店舗だからか?老舗の雰囲気を出すために。
いろいろ想像させる光景だった。
【13.07】
f0130879_23441525.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-16 23:44 | 町家細見 | Comments(0)  

安心しきって眠る猫

三浦市の民家の軒下で、腹を見せて熟睡している猫を発見。
おそらく餌付けされているのだろう。
【13.07】
f0130879_2256393.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-15 22:56 | 野良猫の居る風景 | Comments(0)  

土蔵の扉

三浦半島の先端にある三崎は古くからの漁村・港町。裕福な漁家も多く土蔵を従えた姿も目立つ。
この土蔵、2階の扉に鮮やかな縁取りが。でも実は鉄枠が錆びているためこのような色調になっているようだった。
【神奈川県三浦市 13.07】
f0130879_2315430.jpg

[PR]

by mago_emon | 2014-01-13 23:15 | 土蔵 | Comments(0)  

京橋区

しばらくの間更新を休止していましたが、ストックが少し貯まりましたので再開します。
休止した昨年7月より今回は時刻歴で掲載します。追いついてストックがなくなるまでは続けます。

f0130879_2041449.jpg

古い住宅の軒先に小さな住所表示版。見ると「京橋区」とある。
この付近は現在中央区築地で、京橋区が実存したのは1947年までである。
近代化された都市の一角に、ささやかな歴史の生き証人が息づいている。
【13.07】
[PR]

by mago_emon | 2014-01-12 20:39 | 歴史の点描 | Comments(0)