<   2013年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

百人一首 トランプ 花札

昔ながらの「百貨店」だ。百貨店というと今ではデパートだが、かつてはこのような店舗が百貨店と呼ばれていたらしい。
併記される品々の名も旅行カバン、学生カバン、袋物そして百人一首、トランプ、花札と。不思議な組合せだ。それだけ多くの品々を扱っていますよと主張したかったのだろう。
【山口県 07.09】
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by mago_emon | 2013-06-30 22:49 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

古い標識

町角でふとこんな標識を見かけた。一般道では青地に白抜きというのが案内標識として定められている中で、この旧型の標識は滅多に見ることがなくなった。子供の頃はまだあちこちに残っていたように記憶している。東京8xxkmといったこの手の標識も旧国道沿いにあった。
【愛媛県 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-27 23:23 | 歴史の点描 | Comments(0)  

わが町の看板屋敷

わが町にも「看板屋敷」があった。最近自然な形で残る琺瑯看板は減る一方であるのに、このように意図的に収集した成果を披露する例は増えているように思う。
町中は定期的にまわって変化がないか確認し続けているが、この場所は盲点になるような位置にあり、これまで気付かずビックリした。
【13.06】
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by mago_emon | 2013-06-24 23:35 | わが町の風景 | Comments(2)  

南予の鯛めし

町並探訪の傍ら、昼飯にと偶然寄った食事どころで郷土料理を食することとなった。愛媛県の南西部いわゆる南予地区では鯛めしを良く聞く。鯛の身をほぐし、炊き込み御飯風といったところが想像されるが、これは鯛の刺身を米飯の上に載せ、卵黄を絡ませた独特の濃厚な出汁をかけて食するものだ。
鯛の刺身なら刺身として食えばよいではないかと思うがこれはこれでとても美味であった。
【13.06】
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by mago_emon | 2013-06-22 23:04 | 旅の味 | Comments(0)  

遊興路地

港町であり商家町の面影の残る町並の路地を一本入ると料理屋があった。その造りはかつての賑やかさを思わせるもので、二階部分の欄干や彫刻はある意味生々しいものだった。
繁栄を裏付ける精緻な造形美である。
【愛媛県 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-20 23:45 | 街の郷愁 | Comments(0)  

通りから日本海まで連なる商家

これは北前船の廻船問屋として一時代を築いた角海家という旧家で、海岸から一本入った通りから長々と連なっている。
能登半島地震で大きな被害を受けたが、修復され見応えのある邸宅であった。
海岸に向って落込んでいく地形に合わせ、建物の中に階段を見る珍しい構造を持っていた。
【石川県 13.05】
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by mago_emon | 2013-06-18 23:40 | 町家細見 | Comments(0)  

スケッチポイント

重要伝統的建造物群保存地区として知られる内子の町並を歩くと、あちこちでスケッチブックを広げている人を眼にした。
重厚な町家建築の連続するこの町並はスケッチポイントが多く、特にここは街路が鍵曲りとなり視野一杯に古い建物が占める。
【愛媛県 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-15 23:42 | 旅の一風景 | Comments(0)  

二棟の土蔵

土蔵が二つ並んでいる。
片方は漆喰が綺麗に塗り直され、もう一方は手入れされずに土壁がむき出しになっている。
でも不思議と左側の土蔵のほうが表情豊かと思ってしまうのはなぜだろうか。
【愛媛県大洲市 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-13 23:48 | 土蔵 | Comments(0)  

自治体が独自に指定する文化財

町並を歩いていると時折このような表示を見ることがある。国の重要文化財、登録有形文化財に指定された伝統的建物は多いが、市や町が独自に指定・選定したこのような例を見ると微笑ましくまた頼もしく思える。
地元独自の認識の高まりは町並としての意識を高める第一歩であり、応援したいものだ。
【13.05】
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by mago_emon | 2013-06-12 23:48 | 町並保存活動 | Comments(0)  

老舗薬局

下見板張りの洋風の外観を持つ薬局、地味だが存在感を周囲に放っている。
決定的なのが入口に掲げられた古い木製の薬看板だ。今は小さな町だが、この薬局の存在だけで歴史が古く賑わっていたことがわかる。
【愛媛県 13.06】
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by mago_emon | 2013-06-11 00:30 | 商店街・店舗 | Comments(2)