<   2013年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

深泥池と周囲の風景

京都の市街地は三方を山で囲まれており、東側は観光地も多く大変俗化しているが、北側は一部を除き素朴さを感じる風景も少なくない。上賀茂神社から山裾に沿い20分も歩くと深泥池に突き当る。冬になると渡り鳥も飛来し、稀少な植物も見られるところである。
付近にはいかにも京都北郊らしい家並が連なっている。観光客の訪れもほとんどない地区であり、私はこの付近の風情が好きである。
【12.11】
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by mago_emon | 2013-01-30 23:55 | 水辺の風景 | Comments(2)  

看板の代わりに

沖縄で特徴的な店の外観のひとつが、コンクリートの壁面に直接屋号や宣伝を記した店舗が目立つことだろう。むろんすべてがそうではないが、少々無骨でありながら素朴さも感じられる。
これは恐らく、強い台風の直撃を受けることが多いため看板を取り付けると飛ばされる可能性が高く、台風対策なのだろう。
【13.01】
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by mago_emon | 2013-01-27 22:52 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

沖縄の墓地

墓を撮影するのは気が引けるのでこの一枚しか撮影しなかったが、沖縄各地で最も強い印象を持つもののひとつが墓地である。四角い墓石だけというものではなく、何やら要塞か門のような大変厳めしい外観を持っている。
王政時代の影響が大きいものと思われるが、本土とは異なる文化であることを示す一例といえよう。
【竹富町 13.01】
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by mago_emon | 2013-01-25 00:35 | 旅の一風景 | Comments(0)  

船着場への石畳

これは家屋の裏を流れる川にかつて船着場があり、そこに荷をおろすための石畳の道なのだそうだ。今は改修されて流れは遠のき、畑になっている。
周囲は宅地化されマンションも乱立している地区で、それ以前から息づいている風景が奇跡的に残っているのを見ると、今後いつまでこの姿が保持されるのか心配になってくる。意識して残してほしいものだ。
【広島市安佐北区 13.01】
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by mago_emon | 2013-01-23 00:29 | 歴史の点描 | Comments(0)  

民謡居酒屋

沖縄探訪の最後となる夜に入った小さな居酒屋は地物の魚介類を中心とした料理と泡盛が味わえる味わい深い店であった。刺身には極彩色のブダイや、冷凍ものでない生のマグロなど珍しいものが出た。
途中で店内の小さなスペースで民謡の弾語りが始まり、全国になじみのある歌や八重山の聞いたこともない歌など数曲が披露された。那覇に単身赴任中の身内に紹介されて入った店だが、他の人にも紹介したいような良い店であった。
【13.01】
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by mago_emon | 2013-01-20 23:02 | 旅の味 | Comments(2)  

洗い場も清めの水も温泉

信州湯田中温泉を歩いていると、建物の片隅に小さな浴槽のようなものがあって湯気が出ていた。外から丸見えなのでまさか人が入るものではないと思い見るとどうも野菜などの洗い場のようであった。積雪もある冬場は冷たい清水より温泉水の方が扱いやすいことだろう。
神社の清めの水まで温泉が引かれていた。湯量が豊富だから出来ることだ。
【山ノ内町 12.01】
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by mago_emon | 2013-01-19 22:56 | 旅の一風景 | Comments(0)  

ランチ

厳かな門と中庭を配した料亭があった。私などはなかなか縁のないところである。
入口に主なメニューが掲示してあったがそれにふさわしい料金である。
「ランチ」も提供しているらしいが、そう呼べるのは1000円未満であるものがふさわしいのでは?と思う。ランチよりは昼会席と言ったほうが良いような値段であった。
【三重県 12.11】
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by mago_emon | 2013-01-17 23:13 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

初詣

今年は元日の早朝から出掛けてしまったので、初詣は石垣島の寺院で行うこととなった。
本土とははるかに遠い離島でも賽銭を投げてお守りなどを求める特に変わりのないものであったが、屋根は赤瓦で葺かれていた。
また、長袖シャツ1枚での初詣というのもまた不思議で、実感が伴わないものだった。
【13.01】
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by mago_emon | 2013-01-14 20:55 | 旅の一風景 | Comments(2)  

共同店

沖縄本島最北の国頭村奥集落は小さな集落だが、食料品や生活用品を購入できる店はこの1軒しかなかった。地元のスーパーマーケットのようだが「奥共同店」とあった。住民が出資し運営する形の店舗なのだという。他の地方では余りない形式の店である。この北部一帯や離島など、沖縄各地で眼にした。
【13.01】
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by mago_emon | 2013-01-12 22:21 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

東員郵便局

小さな文字で「東員郵便局」とある。小さな集落ながら近代建築の郵便局があったということは、明治大正の頃は地域の中心だったのだろう。
廃業して久しいらしく、建物は傷み入口は板が打ち付けられていた。
【三重県東員町 12.11】
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by mago_emon | 2013-01-11 00:45 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)