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アーケード商店街の行方

これは姫路市内で見かけたアーケード商店街だ。
アーケードを設置する意味の一つは、数多くの小売店の間を傘を差さずに行き来でき、便利に買い物をしてもらうというところにある。
しかしそのような買い物のスタイルは過去のものになり、都市部の一部商店街を除き多くは活気を失い、機能していないものも少なくない。
この商店街もどうなるのだろうかと、ちょっと心配しながら後にした。
【07.02】
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by mago_emon | 2012-01-31 23:38 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

射的 スマートボール

温泉街につき物の遊技場は、昭和の面影を濃く残しているものが多い。
射的はその代表的なものだろう。そしてスマートボールとの文字が。私は良く知らなかったが、パチンコとビリヤードを合体したようなもので、古い繁華街や温泉街では一部残っているところがあるとのこと。
【長野県山ノ内町 12.01】
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by mago_emon | 2012-01-29 22:50 | 街の郷愁 | Comments(0)  

篠ノ井線姨捨駅

以前長野盆地を望む棚田の風景を紹介したが、そこから坂を上ると姨捨駅がある。
長野盆地から高原地帯に分け入っていく道程にあり、勾配に弱い鉄道にとっては難所で、姨捨駅はスウィッチ・バックの引込線に設けられている。単線区間のため交換待ちで数分停車することが多く、普通列車に乗ると、思わぬ絶景を味わうことができる。
【12.01】
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by mago_emon | 2012-01-28 23:07 | 鉄道風景 | Comments(0)  

環濠は生活の一部

奈良盆地に多く存在する環濠集落の中でも代表的な稗田集落。集落内はごく普通のやや古びた町並風景である。
集落を取り囲む濠は生活風景の一つとなっているようで、石段で水際に降りられるようになっていた。かつては洗濯等に利用していたのか。また小船で荷物を運搬したりしていたのだろうか。
【大和郡山市 10.03】
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by mago_emon | 2012-01-26 23:36 | 水辺の風景 | Comments(0)  

山間の小さなホームセンター

生活用品や軽作業用品などを求めるときは大型ホームセンターに向うことが多いだろう。
昔ながらの小さな店は打撃を受け、このような店は最近目にすることが少なくなった。
しかも山間地にある小さな町で。応援したくなる店舗である。
【長野県麻績村 12.01】
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by mago_emon | 2012-01-24 23:52 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

郷愁の酒屋

善光寺屋酒店。昔ながらの看板を掲げて営業中であった。
雪の降る町を歩いていて、この酒屋を見たときに深い郷愁感を覚えた。
【長野県 12.01】
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by mago_emon | 2012-01-22 22:30 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

シャッター商店街

地方の町では昔ながらの商店街はほとんど機能できなくなっている。
シャッター商店街といわれる通りの風景が展開しているところも多い。郊外の大型店にその元凶があることはたびたび触れたが、もうひとつの問題としてはシャッターを閉めたままの状態で放置されていることもある。
【香川県 11.12】
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by mago_emon | 2012-01-21 22:00 | 商店街・店舗 | Comments(2)  

上州草津温泉

旧東海道沿いを歩いていると、「上州草津温泉」との看板のある古びた建物を見かけた。昭和40年頃まで銭湯だったという。
「―温泉」と名付けられた銭湯は珍しくないようだが、草津を名乗るとはなかなか大胆なものである。
【名古屋市緑区 12.01】
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by mago_emon | 2012-01-18 23:17 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

急行「きたぐに」最後の旅路(2)

「きたぐに」は夜行列車ながらA・B寝台をはじめグリーン車、普通車を従えた国鉄時代の面影を残す列車でもあった。新潟県内では通勤列車の役割もあったという。
私はいつもB寝台の下段を指定していた。ここは中上段より格段に広く、窓側に回り込んだ中段の天井の間に頭を入れると座ることもできる。窓も独り占めで通過する駅や風景を存分に眺められる。
いつも熟睡はできなかったが今回が最後の乗車になるかもしれないと思うとやはり少ししか眠れなかった。
こうしてまた昭和の鉄道風景がまた一つ姿を消す。臨時列車としては残るようではあるが、特急「日本海」も同様の措置がとられることを思うと、日本海縦貫線における夜行列車は終焉を告げようとしている。
【12.01】
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by mago_emon | 2012-01-17 01:00 | 鉄道風景 | Comments(2)  

急行「きたぐに」最後の旅路(1)

正月休みに企画した急行「きたぐに」を利用しての探訪、偶然にも計画後に次回改正での廃止が報じられた。偶然が必然、今回の探訪の重みが俄然高まった。
この列車は東北や新潟・長野県方面へ往路の足として何度も利用してきた愛着のある列車だ。
当日早めに大阪駅に向うと、正月早々入線前から多くの鉄道ファンの姿が見られ、その風景にやはり廃止が迫っているのだという認識を強くした。
【12.01】
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by mago_emon | 2012-01-15 22:07 | 鉄道風景 | Comments(0)