<   2011年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

柿と土蔵

この路地の土蔵のある風景は、季節ごとに違った味わいがある。
晩秋にはこうして柿が実り、彩りを添えてくれる。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-28 23:05 | わが町の風景 | Comments(0)  

隠れた紅葉

岩国市の錦帯橋付近は桜の名所として有名であり、一般にはその印象が強い。しかし、一角には紅葉のきれいなところもあり、今年初めて鮮やかな紅葉を見ることができた。
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by mago_emon | 2011-11-27 21:12 | 季節の風景 | Comments(0)  

解体修理による復元

この熊谷家住宅は大森銀山の町並の中にあって長期間解体修理工事が行われていた。訪ねてみてその理由がよく理解できた。
1枚目の竈は、実際の住宅として使用されていた頃には改築されて無くなっており、解体時に設計図が出てきたことによりその存在がわかったそうである。図面に従い建築当時の様子が再現されている。
2枚目の太い梁も、傷みの少ない部材は極力再利用しようという努力により原型の姿がよく保たれる結果となっている。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-24 23:12 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

地下蔵のある座敷

座敷の下に石蔵が隠されている。驚きの構造だ。
世界遺産にもなった大森銀山、町並の中にある代表的な伝統的建築・熊谷家住宅の風景である。
財産を貯蓄するための金庫の役割を持っていたのだろう。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-23 22:39 | 重要文化財の建物 | Comments(0)  

遅れる紅葉

毎年この時期になると町並だけでなく紅葉に気移りがする。
今年は10月末から冷込みがなく、例年に無く色づきが遅れているようだ。
毎年訪ねているスポットを訪ねてみたが、やはり鮮やかさには乏しかった。早い年なら見ごろを過ぎている頃である。
冷込みが弱い影響で、見頃でもやや鮮やかさに欠けることが予想され、紅葉に関しては今年は外れのようである。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-20 23:02 | 季節の風景 | Comments(2)  

優良百貨

吉備高原の山間の小さな集落。優良百貨とは何だろうか。ずっと以前には、もう畳まれて久しいこの店が地区の一番店だったのだろう。
【03.11】
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by mago_emon | 2011-11-19 23:10 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

もと歯科医院

山陰の山間部にある小さな町で、歯科の看板を見かけた。外観は普通の古い民家か商店といった趣である。廃業されて随分時間が経過しているのだろう。
元歯科だったことを誇示するかにも見えるが、地元の人には今でも歯医者さんと呼ばれているからかもしれない。このような土地では、古くからの職業や屋号で近所の方々を呼び合うことはよくあることのようだ。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-18 22:53 | 街の郷愁 | Comments(0)  

旧都野津町役場

現在は江津市の一部となっている旧都野津町、当時の庁舎はこのような立派な洋風建築で、非常に保存状態も良い。
現在は公民館として利用されている。
【11.11】
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by mago_emon | 2011-11-16 22:38 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

接点

先斗町界隈は市街中心部にありながら料理店が古い構えをもって軒を連ねており、さすが他の町では見られない町並的景観を保持しているが、四条通より南側ではややその純度が下がり、現代風の飲食店、果ては男性の娯楽目的の店までが混在している。
突如として古い町並からどこにでもある飲食街や歓楽街へと変化するのは祇園地区の四条通の北側でも見られる。伝統的町並の密度が濃いだけ、京都ではその対比が際立っており、その接点では滑稽さを抱かざるを得ない。
【10.12】
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by mago_emon | 2011-11-15 22:38 | 都市の風景 | Comments(0)  

晩秋の風物詩

山間部の集落では、秋も深まってくると2階部分がささやかに彩られる。
柿を干す風景は何か郷愁を感じさせるものだ。ある紀行作家が、晩秋にローカル線に乗ると紅葉とともに柿の朱が車窓に際立ち、「国果」は柿なのではと記している。柿の実る風景、そして柿を干す風景は実に日本の晩秋らしい風景といえるだろう。
【11.11】
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大根を干す風景も。その紀行家は、「国菜」は大根だろうかとも書き記している。
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by mago_emon | 2011-11-13 21:22 | 季節の風景 | Comments(0)