<   2011年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

町家と洋風の融合

柳井市の保存地区にあるこの建物は二階部に洋風の意匠が見られる奇妙な造りだ。
洋風建築としては、市内では最も古いものだそうである。
【11.09】
f0130879_2375320.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-30 23:07 | 町家細見 | Comments(2)  

手押し車

わが町唯一の銭湯に暖簾がかかっている。今日も元気に営業中だ。
入口に二つの手押し車が。お婆さんが二人仲良く入浴中なのだろうか。
【11.10】
f0130879_21313368.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-29 21:31 | わが町の風景 | Comments(2)  

橋の下の洋風建築

北九州市若松は筑豊炭田の積出し港として繁栄し、港周辺には洋風の建物が幾つか残っている。
象徴的なのが対岸の戸畑地区との間に架けられた若戸大橋の真下に洋風建築のある風景だ。
この橋は吊橋系の長大橋としてはわが国では先駆けとなった。
【11.10】
f0130879_723249.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-27 07:02 | 近代洋風建築のある風景 | Comments(0)  

拠点施設

可部の古い町並は比較的地元住民が認識され、景観を意識した町家の改築、イベントの実施などが行われている。
この建物は築150年の旧家を改装し、町の情報発信の拠点施設として訪れる人を受け入れている。
当日は町歩きのイベントが開催されており賑わっていた。
【11.10】
f0130879_1045128.jpg
f0130879_10452244.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-24 10:45 | 町並保存活動 | Comments(0)  

昭和型商店街

アーケード商店街の店舗群入口にこのような看板のある風景は、いかにも昭和的な風景だ。休日の午前中でごく一部しか開店していなかったが今でも賑わいを示しているだろうことは歩いていて感じられた。
【北九州市若松区 11.10】
f0130879_21391351.jpg
f0130879_2139241.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-22 21:39 | 商店街・店舗 | Comments(0)  

高野山への道

紀ノ川沿いの小さな町。幹線道路の裏道にひっそりとした生活道路が残されていた。
所々古いたたずまいが残る道筋に、高野山への道標が残っていた。ここをかつて多くの旅人が行き来していたのだろう。
【和歌山県 11.08】
f0130879_15485058.jpg
f0130879_1549259.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-20 15:49 | 歴史の点描 | Comments(0)  

変わらぬ船溜り

ここ数年都市高速の整備を中心に急激な変貌を続ける宇品港界隈、しかしこの船溜りはかつての雰囲気をそのまま感じさせるものであった。
【11.10】
f0130879_23385214.jpg
f0130879_2339367.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-16 23:39 | 海辺の風景 | Comments(0)  

柳井温泉

住宅街に一見周囲の民家と全く同化し目立たない銭湯があった。「ゆ」の文字と「柳井温泉」の表示でそれとわかる。
ごく地元の人しか利用しないので目立たなくてもこれで十分なのだろう。
【11.09】
f0130879_22592840.jpg
f0130879_22593858.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-15 22:59 | 街の郷愁 | Comments(0)  

鹿児島本線門司港駅

門司港は九州の玄関口として古い歴史を持ち、洋風建築の残るエリアは近年になって観光地となっている。
その象徴は門司港駅で、現役の駅としては実に趣のある遺産であろう。
駅舎そのものはともかくとして、それを強く感じさせるのがホームが「頭端式」となっていることだろう。
終着駅の線路が途切れた先に駅舎がある。上野駅(地平ホーム)をはじめ、函館駅、高松駅などがこの型だ。
【11.10】
f0130879_2254168.jpg
f0130879_2255585.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-14 22:06 | 鉄道風景 | Comments(2)  

「鹽」この字を探すのにも苦労した。塩の本来の字体(旧字体)である。
私は一時旧字体に興味を持っていたこともありたいていの旧字は読めるが、若い人がこの字を見ても全く見当が付かないだろう。「體→体」などと同じく原型をとどめていない。
それを頑なに掲示していることにこの店の何というか、こだわりや頑固さというものを感じる。
【埼玉県 08.10】
f0130879_23165671.jpg

[PR]

by mago_emon | 2011-10-11 23:17 | 歴史の点描 | Comments(2)