<   2011年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

長浜タワービル

長浜タワービルとの表示。「BILL」とは綴り違いであるところがまた滑稽さを覚える。
東京タワーにあやかって、1964年に建設されたという。
当時は観光客で賑わっていたというが、今は1階に飲食店が入っているほかは使われていないようだ。
【11.05】
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by mago_emon | 2011-09-29 22:01 | 奇妙な風景 | Comments(2)  

虫籠窓のそばに

漆喰に塗られた縦格子が特徴の虫籠窓。よく見るとツバメが羽を休めている。
当日は非常に暑い日だった。風通しの良いこの位置は居心地良いのだろう、私がカメラを向けても飛び立とうとしなかった。
【和歌山県かつらぎ町 11.08】
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by mago_emon | 2011-09-27 22:32 | 町家細見 | Comments(0)  

黒い土蔵

三重県では北部を中心に、焼板を貼り付けられた土蔵を良く見かける。これは愛知県知多半島とも共通する。
土蔵は全国各地に見られるがその外観はさまざまで、これなどは最たるものであろう。
黒い土蔵群というべき風景だ。
【松坂市 10.10】
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by mago_emon | 2011-09-25 21:31 | 土蔵 | Comments(0)  

わが町の彼岸花

秋の空気に入れ替わり、彼岸花の話題が聞かれる頃となった。わが町では彼岸花が多く見られる場所は少ない。その数少ない所の風景だ。
中学校に向かうとき、畑の脇の細いコンクリートの道を歩いていると、彼岸花が咲いていたのを思い出す。
【11.09】
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by mago_emon | 2011-09-23 22:14 | わが町の風景 | Comments(2)  

消火器具庫

淡路島の小さな町で。住宅の壁に取り付けられた箱に消防ホースが格納してある。近くに消火栓があるのだろう。昭和39年という文字が見え、その頃に設置されたものらしい。
大切に扱われ、今でも万一の時に備えているようだ。
【10.09】
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by mago_emon | 2011-09-20 22:40 | 街の郷愁 | Comments(0)  

新旧混交

音戸の瀬戸という名で一般に知られているこの狭い海峡には昭和30年代にアーチ橋が建設されたが、渋滞の緩和を目的にもう一本架橋されることになった。すでにアーチ部は架設され、続いて側径間部の施工、前後の土工部の施工に移り、本土側のトンネルとの接続も図られ、全面開通もそう遠くない。
かつては渡船が唯一の連絡手段だった。古い町並を維持している手前の渋い瓦の波は、その変化振りを見守ってきた。
【11.09】
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by mago_emon | 2011-09-19 21:56 | 海辺の風景 | Comments(0)  

旧銀行の駐車場

駐車場として利用されているこの建物は、「山陰合同銀行」の文字が見える伝統的な洋風建築だ。
哀れではあるが、取り壊され跡形もなくなる方が圧倒的に多いのでまだ運がよいほうであろう。
【日野町 11.06】
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by mago_emon | 2011-09-17 21:50 | 奇妙な風景 | Comments(0)  

鶴と亀の鏝絵

鶴と亀が表現された鏝絵。このような一般の民家では戸袋に描かれる例が多いのだが、縁起かつぎのため施主が依頼したのか、漆喰塗り込めでない壁面の一区画を使い表現されていた。
【飯田市 11.07】
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by mago_emon | 2011-09-15 22:12 | 鏝絵 | Comments(0)  

変形虫籠窓

港町上関を代表する町家建築のひとつ。近畿地方を中心に見られる中二階部の虫籠窓は多くが漆喰に塗り回された縦格子なのだが、これは横格子で、しかも菱形に縁取られた装飾性の高いものだ。
裕福な海商人の遊び心といったものを感じる。
【11.09】
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by mago_emon | 2011-09-14 22:50 | 町家細見 | Comments(0)  

祭の日の風景

表通りは浴衣の女性をはじめ人々でいっぱいだ。屋台も多数出て祭の賑わいが支配していた。
しかし裏小路は打って変わって静けさが保たれていた。
通りに近い位置に掲げられた提灯がわずかに賑わいにいざなっているようである。
ここは漆器などの職人町だ。
【海南市 11.08】
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by mago_emon | 2011-09-12 23:44 | 街の郷愁 | Comments(0)